

いつもご利用くださるあなた様へ。
2026年 採れたての新蜜『みかんの雫』を数量限定でご案内いたします!
今年はミツバチの成長や自然環境の影響もあり、
採蜜量が限られる年となりました。
ご用意できる数がとても少ないため、
これまで何度もみつばちのーとのハチミツをお選びくださっているあなた様へ、感謝の気持ちを込めて一足早くご案内しております。
みかんの花が咲く、わずかな期間だけ採れる『みかんの雫』。
ミツバチたちが運んでくれた今年だけの味わいを、
ぜひお楽しみいただけたら嬉しいです。
先行販売は7月6日(月)まで、
一般販売は7月7日(火)からを予定しております。
数量限定のため、なくなり次第終了となりますので、
気になってくださっている方は、一般販売前にぜひご覧いただけましたら幸いです。
今年の“みかんの雫”について、
お伝えしたいこと。
今年のみかんのハチミツは
あまり採れませんでした。
暖かい冬のあとに、
雪や雨の日が続き、
蜂の成長も遅く、
女王バチの産卵も
思うように進みませんでした。
そんな厳しい環境の中でも、
ミツバチたちは懸命に
みかんの花を訪れ、
大切な蜜を集めてきてくれました。
量はとても少ないですが、
今年のみかんの一滴一滴には、
そんなたくさんの物語が詰まっています。

今年の『みかんの雫』は、
「無事にお届けできるだろうか」と不安な春を乗り越えて生まれました。
動画では、養蜂部のマサルさんが、
今年のみかんの雫が生まれるまでの背景についてお話ししています。
ぜひご覧いただけたら嬉しいです。

【みつばちのーと代表 田中より】

みつばちのーとの田中章雄です。
今回、『みかんの雫』のご案内をすることができ、嬉しい思いでいっぱいです。
私は2015年に養蜂家として独立しました。
養蜂家として独立する際の拠点選びを考える上で、いくつか条件がありました。
その条件の一つが『みかんの産地である』ということ。
養蜂家として独立する前は、横浜でサラリーマンをしており、養蜂の修行のために広島へ移住しました。
養蜂の修行を始めたころ、師匠が作った「みかんのハチミツ」を食べて、衝撃をうけました。
「めちゃくちゃうまい!!」
濃厚な甘みの後にキレのある柑橘らしいさっぱり感。
「このハチミツを作りたい!みかんの産地で養蜂を始めたい!」
搾りたての「みかんのハチミツ」の虜になり、伊豆に拠点を置くきっかけとなったのがこの『みかんのハチミツ』です。

ハチミツが好きなあなた様にも、ぜひ味わっていただけたら…
そんな想いを込めて、『みかんの雫』をご用意しました。
例年、多くのお問い合わせをいただく人気商品のため、
ご用意分が早めに終了となる可能性がございます。
キラキラ光る、爽やかで柔らかなみかんのハチミツで、あなた様に喜んでいただけましたら幸いです。
みつばちのーと 田中章雄


『みかんの雫』は、伊豆の名産・柑橘の花が咲く時期に採蜜される、ごく限られた期間にしか採れない貴重な国産ハチミツです。
採蜜できるのは、みかんの花が咲く、5月中旬を中心とした約2〜3週間だけ。
短い開花時期と採蜜量の少なさから、非常に稀少なハチミツとされています。

今年の新蜜『みかんの雫』は、
口にいれた瞬間にやさしい甘みの中にほのかに柑橘、後からみかんの香りが広がるまろやかな味わいが特徴です。
このハチミツは、養蜂場の近くに咲く数十種類もの柑橘の花から、ミツバチたちが丁寧に集めてきたものなんですよ。

私たち〈みつばちのーと〉は、静岡県伊東市を拠点に、
伊豆半島の豊かな自然の中で、ミツバチとともにハチミツづくりを行っています。
「美味しくて体にやさしい本物のハチミツを届けたい」
「花の風味というハチミツ本来の魅力を楽しんでほしい」
そんな想いから、
混ぜ物や高熱処理を一切せず、天然そのままの“生ハチミツ”をお届けしています。

実は、日本に流通しているハチミツのうち、
国産のものはわずか7%ほどしかありません。
その中でも、伊豆の名産「みかんの花」から採れたハチミツは、
特に風味豊かで、まさに特別な一品。
自然の恵みとミツバチの力を感じられる『みかんの雫』を、
ぜひ一度お試しください。


『みかんの雫』は、シンプルに召し上がっていただくのがおすすめで、ヨーグルトや紅茶などとの相性は抜群です。
デザート類や、飲み物、サラダにも使って頂けるのが、この『みかんの雫』の魅力です。
■トーストに塗って

シンプルにトーストにバターを塗って、たっぷりかけても◎。
トーストしたパンの芳ばしさ、バターのコクとハチミツの優しい甘さが広がり、一口食べると止まらなくなります。
時間のある時ちょっとひと手間。
■紅茶やドリンクに

温かいドリンクにも、冷たいドリンクも相性バッチリ。
ダージリンティーにひとさじのハチミツを。
ダージリンティーの良い香りの中に、柔らかな甘みと、柑橘の風味が広がり上品な紅茶に。
暑くなってきたら、レモネードもおススメです。
■チーズに

ハチミツ×チーズは抜群の組み合わせです。
ブルーチーズやクリームチーズをのせて、上からとろ~り。
チーズに生ハムやベリーなどを乗せてアレンジして、お好きな組み合わせを見つけて下さい♪
見た目もお洒落なので、パーティーメニューの一品におススメです。
■ヨーグルトにかけて

ヨーグルトにお好みのフルーツを添えて、最後にハチミツをたっぷりかけていただく贅沢デザート。
みかんの雫との相性バッチリな一品。簡単につくれて、お召し上がれます。
■サングリアにして

キウイや桃などフルーツにハチミツを漬けて、白ワインや炭酸で割れば、お洒落な食前酒に。
フルーツの酸味や甘みが、みかんの雫の爽やかな風味と相性バッチリです。
■爽やか『みかんスカッシュ』

【材料】
炭酸水 …適量
みかんの雫 …ティースプーン3杯
【作り方】
(1) 大さじ1杯のぬるま湯に、ティースプーン3杯のみかんの雫を入れて溶かす。
(2) グラスに入れて、氷と炭酸水を入れ、よく混ぜたら出来上がり。
【みかんスカッシュを美味しく作るポイント!】
・ハチミツは、冷たい炭酸水だと溶けにくいので、ぬるま湯で溶いてから、冷たい炭酸水と合わせてくださいね。
・寝る前は白湯にすると、ほっとリラックス♪






新蜜『みかんの雫』は、気軽にハチミツを使っていただきたく、
瓶タイプとチューブタイプをご用意しております。
瓶タイプは、見た目も可愛い120gから、
たっぷり使える300gをご用意しています。


今年の『みかんの雫』は、
自然と向き合いながら、ミツバチたちが運んでくれた大切な恵みです。
これまで何度もみつばちのーとをご利用くださっている皆さまへ。
感謝の気持ちを込めてお届けする、新蜜『みかんの雫』。
今年の採蜜量は非常に限られているため、
なくなり次第終了となります。
毎年楽しみにお待ちくださる方も多い『みかんの雫』。
ご用意できる数に限りがございますので、
気になってくださった方はお早めにどうぞ。
今年だけの味わいを、ぜひお楽しみください。




ハチミツの主成分であるブドウ糖が白く固まることにより『結晶』という現象が起きます。
一般的に、気温が約14℃を下回ると結晶しやすくなるといわれています。
そのため、ハチミツは冷蔵庫に入れず、常温にて保管いただくことをお勧めします。
結晶しても、品質が劣ったり、カビが生えたわけではございませんので、ご安心くださいね。
■結晶したハチミツの対処法

そのまま召し上がっても、シャリシャリとした食感をお楽しみいただけますが、
液状に戻す場合は、酵素が失われないよう50℃以下の温度で溶かしていただくことをお勧めします。
▼詳しくはこちらをご覧ください。
※「天然ハチミツ」「生ハチミツ」とは、ミツバチの巣箱より採蜜し、濾過しただけの「高熱処理や混ぜ物などの人工を加えないもの」を自社定義としています。
※画像はイメージです。ハチミツ商品以外の食品・小物類は商品に含まれません。
| 商品名 | みかんの雫(瓶タイプ) |
| 原材料 | ハチミツ(国産) |
| アレルギー表示 | - |
| 保存方法 | 直射日光を避け常温で保存してください。 |
| 賞味期限 | 製造より3年 |
| 内容量 | 300g・120g |
| 販売者 | みつばちのーと 田中章雄 静岡県伊東市岡1334-1 |
| 栄養成分 (100gあたり) |
熱量:328kcal、蛋白質:0.2g、脂質:0.1g、炭水化物:81.8g、食塩相当量:0.01g |
| ご注意 | 〇1歳未満の乳児には与えないでください。 |

私どもみつばちのーとは、余計な物を混ぜていない、“天然生ハチミツ”にこだわってご提供させていただいております。
天然生ハチミツとは、高熱処理をせず、余計な糖分や添加物を一切混ぜていないハチミツのことです。
『みかんの雫』が採れるまでの流れ、天然生ハチミツって、どんなものなのかご説明させていただきます。
「普通のハチミツとどんな違いがあるのかな?」「ミツバチはこんなことをしているんだ!」と、想像しながらご覧ください。
(1)花の蜜を集める

ハチミツ作りは、材料となる花の蜜(花蜜)を集めるところからスタートします。
ミツバチの朝は早く、外勤蜂は早朝から巣を飛び立ちます。
探し回るのは巣から約2〜3km圏内。

「あ!みかんの花が咲いてる!」
白くて星のようなみかんの花を見つけたようです。
外勤蜂は1日に何度も花を訪れ、
自分の体重の約半分の重さにもなる花蜜を巣へ運んでいきます。
(2)蜜を口移しでわたす

重〜い蜜を巣に持ち帰ったら・・・
それを吐き出して唾液の酵素と混ぜ、口移しで内勤蜂へ渡します。
酵素を混ぜることで、花蜜が分解されていきます。
ハチミツを食べると
すぐに吸収してエネルギーに変わるのは、ミツバチが先に分解してくれるおかげなんですね。
(3)巣に蜜を詰める

蜜を受け取った内勤蜂は、それを巣の六角形の穴に詰めこんでいきます。
この時点では、まだ蜜の水分量が多くてシャバシャバなんです。
まだ “ハチミツ” とは呼べそうにありませんね。
(4)蜜の水分を飛ばす

詰めた蜜の前で、パタパタ羽ばたいて水分を飛ばしていきます。
「おいしくなあれ!おいしくなあれ!」
水分を飛ばすことで
蜜の劣化を防いで、長期保存できるようになるんですね。
(5)ミツロウで蓋をして熟成させる

十分に凝縮されて水分量が20%以下になったら・・・
ミツバチが作り出す蜜蝋(ミツロウ)という成分で穴に蓋をして、数日熟成させます。

▲白い部分がミツロウで蓋をしたところです。
ちょっと触っただけでは破れないほど、頑丈なんですよ!
ミツロウは、よく化粧品やロウソクに使われている成分ですよね。
何でも作ってしまうミツバチさん。頭が上がりません。
(6)“ハチミツ” のできあがり!

数日経って熟成されたら・・・
ようやく私たちの知る “ハチミツ” の完成です!
シャバシャバだった花の蜜が、とろ〜り♪
私たちの大好きなハチミツに大変身!!
花の蜜からハチミツになるまでは、だいたい2週間ほどかかるそうです。
さらに、生涯で1匹のミツバチが集めるハチミツの量は、たったティースプーン1杯分。
貴重なハチミツを味わいながら、ミツバチへの感謝も忘れずにいたいですよね。
ここからは
\ 養蜂家の出番!/
ここからは、養蜂家の出番!
ミツバチのお世話をさせてもらう代わりに、余剰分のハチミツをいただいていきます。
■採蜜作業

たっぷり入ったハチミツの枠を選んだら・・・
ミツロウでできた蓋を取っていきます。
温めた「蜜刀(みつとう)」という専用の刀で、丁寧に切り取っていきますよ。
そして、いよいよ採蜜!!
ハチミツが詰まった枠から、ハチミツをどうやって絞ると思いますか?
実は、"遠心力”を使ってハチミツを絞るんですよ。

▲「遠心分離機」という機械にハチミツの枠を入れます。
ぐるぐる回転させて、蜜を絞っていきますよ。
風にのってハチミツの香りが漂ってきました♪
しばらくして蛇口をあけると、溜まったハチミツがとろ~り出てきます。
採蜜したてのハチミツは、キラキラ光って、とっても綺麗!
絞った蜜にはミツロウなどが混ざっているので、
それらを取り除くために「濾し器」で濾して、缶に入れて持ち帰ります。
■一本一本丁寧に瓶詰めする

採蜜したハチミツは、一本一本手作業で瓶詰めしていきます。
みつばちのーとでは、
みつばちが集めた蜜を濾して瓶詰しただけの “天然生ハチミツ” をお届けしています。
巣箱ごとそれぞれのミツバチが家族の様なもので、家族ごと蜜を集めに行く花が異なり、
集めに行く花が異なることによって、色が異なったり、味わいが違ったりと個性が生まれる天然生ハチミツ。
“混ぜ物”“高熱処理”をしていないからこそ、そのバラツキ・個性を味わえると私たちは考えております。
同じハチミツを召し上がって頂いても、少しずつ味わいや色が異なるかもしれません。
その違いも楽しんで、美味しく召し上がって頂けたら嬉しいです。
お客様の声
| ひであき様 | 投稿日:2026年01月06日 |
おすすめ度:
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今回は、年末の忙しい時に注文をいたしましたが迅速に対応していただきありがとうございました。
さっそく届いたハチミツを美味しくいただいております ハチミツが届いた後もいろいろな情報をいただき次回の注文の参考にさせていただきます またよろしくお願いいたします |
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| はちみつ大好き様 | 投稿日:2025年12月09日 |
おすすめ度:
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非加熱のハチミツを探してたどりつきました。
今回みかんハチミツを購入しました。あっさりしていて美味しかったです。 |
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| ちゃぴ822様 | 投稿日:2025年11月18日 |
おすすめ度:
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いろいろなはちみつをいただいてきて、みかんのはちみつが一番好きです。アカシアより濃厚ですがまろやかな甘さです。 我が家では定期購入しているのですが、母に一瓶あげたところ、とてもおいしいと喜んでいたので、母にこちらをプレゼントしました。毎日食べているとのことです。
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