

すっきりとした甘みと、奥行きのある味わいが楽しめる『琥珀の輝き』。
クリやトウネズミモチなど、さまざまな花からミツバチが集めたハチミツです。
きれいな琥珀色で、すっきりとした甘みの中に味わい深さが広がる『琥珀の輝き』。
リピーター様やお子さまにも人気のハチミツです。
花の咲き方や天候など、自然の条件が重なって生まれるハチミツです。
花の開花や天候、ミツバチの状態によって、採れる量や味わいはその時々で少しずつ異なります。
ミツバチたちが花から花へ飛び回り、少しずつ集めた蜜を分けてもらっています。
自然がつくる個性も含めて、『琥珀の輝き』の味わいをご堪能くださいね。
天然ハチミツのため、
採れる量や色、香り、味わいにはその時々の個性があります。
その違いも含めてお楽しみいただけましたら幸いです。
自然とミツバチがつくる
『琥珀の輝き』
『琥珀の輝き』は、
花の開花や天候、ミツバチの働きが重なって生まれます。
琥珀の輝きが生まれるまでの様子をご覧いただけます。
ぜひご覧いただけたら嬉しいです。


『琥珀の輝き』は、クリやトウネズミモチなど、いくつもの花から集められたハチミツです。
花の咲く時期や天候によっては、ミツバチが十分に蜜を集められないこともあります。
自然条件によって採れる量が左右される、自然の恵みそのもののハチミツです。
花の咲き方や天候によって、採蜜できる量は大きく変わります。
まさに「自然とミツバチ」から生まれる、奇跡のようなハチミツなのです。
自然の中でどのように蜜が集められていくのか、
養蜂家・田中章雄の言葉でお届けします。

『花の咲く時期は、天候によってミツバチの動きが大きく変わります。
クリやアカメガシワなど、
蜜源となる花が咲いていても、
雨や風が強い日はミツバチたちは蜜を集めに出かけることができません。

天候が変わると、
咲いていた花が雨や風で散ってしまうこともあります。
穏やかな天気の合間を見つけて、
ミツバチたちは少しずつ蜜を運び、
巣箱の中に蜜を蓄えていきます。

集めた蜜も、子育てや巣作り、
ミツバチたちの大事な食糧。
「自然の条件が揃って、はじめて採蜜できるんだな」
何度も巣箱を確認しながら、
自然と向き合って採蜜のタイミングを見極めます。
花が咲く時期も、雨が降ることも、
私たちには変えることができません。
自然にはかなわないなと思いながら、
ミツバチたちと一緒に、次の晴れ間と花の開花を待ちました。

クマノミズキやトウネズミモチなど、
次々と蜜源となる花が咲いていきます。
天候が穏やかになると、ミツバチたちは一斉に巣箱から飛び出し、
花から花へとせっせと蜜を集めてくれます。
その姿を見たときは、本当にうれしく、ほっとしたことを覚えています。

巣箱の中に十分な蜜が貯まり、
蜜蓋の状態を一枚一枚確認して、
採蜜の日を迎えます。
クリ、サンゴジュ、アカメガシワ、クマノミズキ、トウネズミモチ。
たくさんの花の蜜が少しずつ重なり、
すっきりとした甘みの中にも、
味わい深さを感じるハチミツに仕上がりました。

花から花へ飛び回り、
一生懸命に蜜を集めてくれたミツバチたち。
こうして「琥珀の輝き」を
お届けできることが、私たちも本当にうれしいです。
自然が生み出すその時々の味わいを、
ぜひゆっくり楽しんでくださいね。』
みつばちのーと 田中章雄


『琥珀の輝き』は、トウネズミモチやクリなどの花から集めてきたハチミツです。
たくさんの花の蜜が重なり、奥行きのある味わいが生まれます。
『琥珀の輝き』は、すっきりとした甘みの中にも、味わい深さを感じるハチミツ。
クセが少なく、後味はさらりとしていて、香りは控えめです。
甘党さんはもちろん、どなたでも美味しく食べていただけるはずです。

「クリ」や「トウネズミモチ」など、さまざまな花の蜜が味わいに個性を与えます。
伊豆半島の自然の中では、時期によって咲く花や蜜源となる植物が移り変わります。
それぞれの花が、ミツバチたちにとって大切な蜜源となります。
天候によっては、ミツバチが蜜を集めに行けない日もあります。
自然条件によって採れる量や味わいが変わる、天然ならではのハチミツです。
お料理からドリンクまで
幅広く使える『琥珀の輝き』

ハチミツらしいはっきりとした甘みが楽しめるので、シンプルにヨーグルトやパンに合わせても。
アイスクリームやあんみつなどの和スイーツとも相性◎
香りが控えめなので、どんな食材でも合わせやすいですよ。
コクのある甘みなので、お料理の甘辛ダレにもぴったりなハチミツです。
■ドリンクに

ホットミルクに加えて、ほっと一息つく時間にも。
今日はぼーっとしてるな、イライラしちゃったな。
自分と向き合いながら、心をほぐして甘いひとときを。
■デザートに

バニラアイスにかけて、デザートのアクセントに。
まろやかな甘さが広がり、まるで甘味処の贅沢アイスのようになりますよ。
きなこをプラスすれば、和のスイーツに大変身します♪

紅茶ゼリーに合わせるのもおすすめです。
琥珀色のゼリーに追いハチミツをすれば、まるで宝石のような輝き!
紅茶の香りと、まろやかな甘さが合わさって贅沢気分に♪
■自家製!乳酸ドリンク風でさわやかドリンクを。

ヨーグルトに水とレモン果汁、そして「琥珀の輝き」をひとさじ。
おうちで簡単に作れる、自家製の乳酸菌ドリンク風レシピです。
やさしい甘みの「琥珀の輝き」が、酸味をまろやかに包み込んで、
ゴクゴク飲みたくなる爽やかさに。
■タレ作りに

ハチミツ×醤油×お酒で、簡単美味しい照り焼きのタレになります。
ハチミツの力で、お肉がやわらかくなったり、風味がアップしたりと、便利な調味料です。

醤油、ハチミツ、水、片栗粉を合わせたらレンジで加熱。
砂糖醬油よりコク深いとろ~りみたらし風タレに。
■朝ごはんに
朝は「あまり食べたくないな」という日もありますよね。
そんな朝には、ヨーグルトにひとさじ。
■ハチミツ×ヨーグルト×きな粉。

ハチミツの主成分はブドウ糖と果糖ですが、“オリゴ糖”も含まれています。
コクのある『琥珀の輝き』は、ヨーグルトの酸味をやさしく包み込んでくれます。
そこにきな粉をひとふりすれば、香ばしさが加わって、和スイーツのような一皿に。
スプーンでくるりと混ぜるだけなので、忙しい朝でも続けやすい組み合わせです。
忙しい朝にも取り入れやすい組み合わせです。




『琥珀の輝き』では、ハチミツを使う頻度に合わせて選んでいただけるよう、
瓶タイプとチューブタイプをご用意しております。
ハチミツを使う頻度に合わせて、お好きな容器をお選びくださいね。
毎日のお料理にも便利
瓶タイプ

『琥珀の輝き』の瓶タイプは、
300g・120gの2つのサイズをご用意しております。
120gは見た目もかわいいので、贈り物にもぴったりですよ。
■チューブタイプもご用意しております。

『琥珀の輝き』では、チューブタイプもご用意しております。
サイズは、500g、300g、200gの3サイズとなります。
クセが少なく、やさしい甘さ広がる『琥珀の輝き』。
大切な方へのプレゼントに喜ばれるハチミツです。
「美味しいもの知ってるね♪」
なんて喜んでいただける『琥珀の輝き』を、ぜひプレゼントの候補にご検討くださいね♪


すっきりとした甘みと味わい深さが楽しめる『琥珀の輝き』。
ミツバチたちがさまざまな花から集めてくれた、自然の個性を感じる味わいです。
自然のままのハチミツを美味しく、
もっと手軽にハチミツを使っていただきたい、
そんな想いでご用意しました。
ぜひ、天然ハチミツ『琥珀の輝き』を日々の食卓でお楽しみくださいね。
天然ハチミツのため、
採れる量や色、香り、味わいにはその時々の個性があります。
その違いも含めてお楽しみいただけましたら幸いです。


みつばちのーとは、伊豆半島の豊かな自然からミツバチが集めてきたハチミツを生産している養蜂家です。
ミツバチの育成からハチミツの製造まで、すべて手作業で行っています。
ミツバチが集めてきた状態の天然のハチミツには、約180種類の栄養素が生きていると言われております。
しかし、そのハチミツに55℃以上の高熱を加えてしまうと、栄養素の大部分が失われてしまいます。
みつばちのーとでは、“混ぜ物”・“高熱処理”をせずに、そのままの“天然生ハチミツ”をお届けします。
■同じ花から集めても、異なる味わいの生ハチミツ

2つのハチミツの色が違うのが分かりますか?
天然ハチミツは、色が違うだけでなく、風味やハチミツの味まで違います。
それは、同じ花から集めたハチミツでも、地域によっても、年によっても、「味」「香り」「色」「粘度」は違うからです。
同じ場所で採れたハチミツでも、その時々で味わいは違います。
市場に出回るハチミツとは違い、天然のハチミツは違って当たり前。
ミツバチが集めた自然のハチミツの個性をそのまま味わっていただけたら嬉しいです。


ハチミツの主成分であるブドウ糖が白く固まることにより『結晶』という現象が起きます。
一般的に、気温が約14℃を下回ると結晶しやすくなるといわれています。
そのため、ハチミツは冷蔵庫に入れず、常温にて保管いただくことをお勧めします。
結晶しても、品質が劣ったり、カビが生えたわけではございませんので、ご安心くださいね。

カビと見間違えることもありますが、
ハチミツ全体が白くなっていたり、白い粒や白い沈殿も結晶したハチミツです。
このハチミツの結晶は体に害もなく、
湯煎で溶かすことで通常通り食べることができます。
■結晶したハチミツの対処法

そのまま召し上がっても、シャリシャリとした食感をお楽しみいただけますが、
液状に戻す場合は、酵素が失われないよう50℃以下の温度で溶かしていただくことをお勧めします。
▼詳しくはこちらをご覧ください。
※「天然ハチミツ」「生ハチミツ」とは、ミツバチの巣箱より採蜜し、濾過しただけの「高熱処理や混ぜ物などの人工を加えないもの」を自社定義としています。
※画像はイメージです。ハチミツ商品以外の食品・小物類は商品に含まれません。
※天然ハチミツのため、採蜜時期や自然条件によって色・香り・味わいに個体差があります。
| 商品名 | 琥珀の輝き |
| 原材料 | 国産はちみつ |
| アレルギー表示 | - |
| 内容量 | 瓶タイプ:2.4kg、1.2kg、600g、300g、120g |
| 賞味期限 | 製造より3年 |
| 保存方法 | 直射日光、高温多湿を避けて保管してください。 |
| 栄養成分 (100gあたり) |
熱量:328kcal、たんぱく質:0.2g、脂質:0.1g、炭水化物:81.8g、食塩相当量:0.01g |
| ご注意 | 〇1歳未満の乳児には与えないでください。 〇ラベルは予告なく変更する場合がございます。 |

ハチミツってどのように出来ているかあなたはご存知ですか?
というのも、私自身も師匠に養蜂というモノを教えてもらうまで、
どのような工程を経て、いつも食べている「ハチミツ」になっているか知らなかったんですよね。
(知ってから、養蜂業という世界にのめり込んで養蜂家になってしまいましたが。)
どのように花の蜜がハチミツになるのか、そのためにミツバチたちがやっていることをご紹介いたします。

ミツバチは、生まれてから、生涯を終えるまでずっと仕事を与えられ、
それぞれ、お仕事内容が担当によって異なります。
外勤バチは、一日に3000もの花から花へ飛び回り、花の蜜を集めます。
外勤バチは集めた蜜を、巣箱の中にいる内勤バチに口渡しで渡します。
そして、渡された蜜を胃の中でブドウ糖と果糖に分解してハチミツに変えて巣に詰めます。
ハチミツの水分を羽で飛ばす
内勤バチは、羽でパタパタと仰いで、ハチミツの水分を飛ばし、
水分量が20%以下になると、ようやくハチミツになります。

ハチミツが出来ると、今度はミツロウで蜂蜜に蓋をかけるのです。
ミツバチの寿命は約30日。
生きている間に集める事の出来るハチミツの量は、ティースプーン一杯分。
私達は、貴重な蜜をいただいているんですね。
■採蜜作業

蜜蓋のかかり具合を確認して、天気もバッチリな日に採蜜を決行!
みつばちのーとの採蜜は、すべての工程において手作業で行います。
まずは、巣箱に入った巣枠を一枚一枚確認し、蜜が詰まったものを選ぶ作業をします。
採蜜する巣枠を選別したら、蜜ぶたを丁寧に切り取り、“遠心分離機”という機械へ。

しばらくして、蛇口を開けると、溜まったハチミツがとろ~りと出てきます。
採蜜したてのハチミツは、キラキラ輝くとても綺麗な色。
樹木のアロマのような薫りと、やさしい甘い香りがふわりと広がります。
ハチミツがとろ~りと出てきた瞬間は、独立して何年経っても毎回ワクワクします。
遠心分離機で絞った蜜には、ミツロウなどが混ざっているので、それらを取り除くために“濾し器”で濾して缶に入れて持ち帰ります。
■一本一本丁寧に瓶詰めする

採蜜したハチミツは、一本一本手作業で瓶詰めしていきます。
みつばちのーとでは、ミツバチ達が集めた蜜を濾して瓶詰しただけの天然生ハチミツをお届けしています。
巣箱ごとそれぞれのミツバチが家族の様なもので、家族ごと蜜を集めに行く花が異なります。
集めに行く花が異なることによって、色が異なったり、味わいが違ったり。
個性が生まれる天然生ハチミツ。

そのバラツキ・個性こそが“天然のハチミツ”である証拠だと私たちは考えております。
同じハチミツを召し上がって頂いても、少しずつ味わいや色が異なるかもしれません。
その違いも楽しんで、美味しく召し上がって頂けたら嬉しいです。
お客様の声
| kuko様 | 投稿日:2026年03月11日 |
おすすめ度:
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息子も娘も、このはちみつが大好きです。
また頼みたいです。 |
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| ねむすぎるさめ様 | 投稿日:2025年12月27日 |
おすすめ度:
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こちらは蜂蜜特有の味が濃く感じます。牛乳にいれても蜂蜜の風味がしっかり残るので、寝る前のハニーミルクがとても美味しいです。すぐにお気に入りになりました!
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| こにたん様 | 投稿日:2025年12月09日 |
おすすめ度:
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この度 色々試せるパックを初めて購入して試してみての2回目 瓶買い購入。本物の蜂蜜を探していてネットよりヒットしピン!ときたのが出逢いです。はちみつ療法に興味があり そこからの発注です。なかなか 良い波動が伝わる蜂蜜。丹精込めた手作り感な仕上げ 伝わります。まろやか濃厚なお味 後味良し 氣にいってます。
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