

伊豆の名産である柑橘の花が咲く時期に採蜜される『みかんの雫』。
5月中旬を中心に、約2~3週間の限られた時期にだけ採ることができる、貴重な国産ハチミツです。
伊豆半島の宇佐美、稲取、河津の養蜂場で丁寧に集められた『みかんの雫』、
濃厚な柑橘の香り、さっぱりとした甘みが楽しめるハチミツです。

特別販売のご案内
今回、ご提供させていただく『みかんの雫』は《2024年産》のハチミツです。
『みかんの雫』は、毎年採れる量が非常に少なく、例年、販売開始から数か月で完売してしまう人気商品です。
今回は 定期便用として確保していた予備在庫、および、やむを得ずキャンセルとなった分を特別にご案内できることになりました。
数量に限りはありますが、
みかんのハチミツがお好きな方はもちろん、
「気になっていたけれど、まだ食べたことがない」という方にも、
ぜひこの機会にお試しいただけたら嬉しいです。


みつばちのーとの田中章雄です。
私は2015年に養蜂家として独立しました。
養蜂家として拠点を選ぶ際、いくつかの条件がありましたが、その一つが
「みかんの産地であること」でした。
養蜂家になる前は、横浜でサラリーマンをしており、養蜂の修行のために広島へ移住しました。
修行を始めた頃、師匠が作った「みかんのハチミツ」を初めて口にしたときの衝撃は、今でも忘れられません。
「……めちゃくちゃ、うまい!!」
濃厚な甘みのあとに、柑橘らしいキレのあるさっぱり感。
その味に心を奪われ、
「このハチミツを作りたい」
「みかんの産地で養蜂を始めたい」
そう強く思ったことが、伊豆に拠点を置くきっかけとなりました。

『みかんの雫』-想いの詰まった特別なハチミツ
『みかんの雫』は、みつばちのーとの商品の中でも、毎年多くの方にお待ちいただいているハチミツです。
そして私自身にとっても、特別な想いの詰まった一本です。
キラキラと輝く、爽やかでやさしい甘さのみかんのハチミツ。
このハチミツが、あなた様の食卓に小さな喜びをお届けできましたら幸いです。
みつばちのーと 田中章雄


花の風味をそのまま味わう「天然生ハチミツ」
伊豆の名産である柑橘の花が咲く時期に採蜜される『みかんの雫』。
5月中旬を中心に、約2~3週間の限られた時期にしか採ることができない、貴重な国産ハチミツです。
口に入れた瞬間、爽やかな柑橘の香りがふわっと広がり、
甘さはすっきりとしていて、後味まで心地よく続きます。
養蜂場周辺に咲く、数十種類もの柑橘の花からミツバチが集めてきたハチミツだからこそ、
喉の奥まで広がる、濃厚で奥行きのある香りを楽しめます。

開花期間が短い、希少な「みかんの花のハチミツ」
みかんの花は、5月上旬ごろから咲き始めます。
開花期間が非常に短く、採蜜できる量も限られているため、とても希少なハチミツです。
みつばちのーとは、静岡県伊東市に拠点を置き、伊豆半島の豊かな自然の中で養蜂を行っています。
「美味しく、体に良いハチミツをご提供したい」
「ハチミツ本来の魅力である花の風味を堪能していただきたい」
そんな想いから、
“混ぜ物をせず”・“高熱処理も行わない”、そのままの“天然生ハチミツ”をお届けしています。

国産ハチミツは、わずか約7%
日本で流通しているハチミツのうち、国産ハチミツは約7%ほどしかありません。
その中でも、伊豆の名産「みかんの花」から集められたハチミツは、特別な存在です。
初夏を思わせる爽やかな香りと、余韻まで楽しめる味わいを、ぜひご堪能ください。

天然ハチミツは、一つひとつ表情が違います
4つのハチミツの色が違い、分かりますか?
天然ハチミツは、色だけでなく、香り・味・粘度までもが異なります。
同じ花から採れたハチミツでも、
地域や年、その時々の自然環境によって個性が生まれるからです。
同じ場所、同じ時期に採ったハチミツでも、去年と今年ではまったく違う表情になります。
市場に並ぶ均一なハチミツとは違い、
天然ハチミツは、自然そのものの個性を持っています。
ミツバチが集めてきた、ありのままの自然の恵みを、
ぜひそのまま味わっていただけたら嬉しいです。


『みかんの雫』は、シンプルに召し上がっていただくのがおすすめです。
ヨーグルトや紅茶など、ドリンクとの相性は抜群です。
デザート類や、飲み物、サラダにも使って頂けるのが、この『みかんの雫』の魅力です。
■パンに塗って

シンプルに、トーストにバターを塗って、たっぷりかけても◎。
トーストの香ばしさ、バターのコク、ハチミツのやさしい甘さが広がり、つい手が止まらなくなります。
時間のある日は、ひと手間かけて。
ハチミツを塗ったふわふわのパンに、水切りヨーグルトと果物を挟んでフルーツサンドに。
ふんわり食感と爽やかな甘さ、果物の酸味が相性抜群です。
■紅茶やドリンクに

温かいドリンクにも、冷たいドリンクも相性バッチリ。
ダージリンティーにひとさじのハチミツを。
ダージリンティーの良い香りの中に、柔らかな甘みと、柑橘の風味が広がり上品な紅茶に。
■チーズに

ハチミツ×チーズは、間違いない組み合わせ。
ブルーチーズやクリームチーズにとろりとかけるだけで、贅沢な一皿に。
生ハムやベリーを添えてアレンジすれば、楽しみ方は無限大。
見た目もおしゃれで、パーティーメニューにもおすすめです。
■ドレッシングにして

みかんの雫を使って是非召し上がって頂きたいメニューの一つ。
塩・ビネガー、オリーブオイルとハチミツを混ぜ合わせるだけで簡単美味しいドレッシングに。
それぞれの素材の旨みを感じつことのできるドレッシングをかければ、お野菜をより美味しく召し上がっていただけます。
■サングリアにして

キウイや桃などフルーツにハチミツを漬けて、白ワインや炭酸で割れば、お洒落な食前酒に。
フルーツの酸味や甘みが、みかんの雫の爽やかな風味と相性バッチリです。
■爽やか『みかんスカッシュ』

【材料】
炭酸水 …適量
みかんの雫 …ティースプーン3杯
【作り方】
(1) 大さじ1杯の温めのお湯に、ティースプーン3杯のみかんの雫を入れて溶かす。
(2) グラスに入れて、氷と炭酸水を入れ、よく混ぜたら出来上がり。
【みかんスカッシュを美味しく作るポイント!】
・ハチミツは、冷たい炭酸水だと溶けにくいので、ぬるま湯で溶いてから、冷たい炭酸水と合わせてくださいね。
・寝る前は白湯にすると、ほっとリラックス♪






瓶タイプ、スパウトパウチタイプをご用意しております。
今回は、
「瓶タイプ」は、1.2kg、300g、120g、
「スパウトパウチタイプハチミツ」は、300g
の4タイプです。
■スパウトパウチ

「スパウトパウチタイプハチミツ」は、注ぎ口がキャップ式で、瓶のフタよりも開け閉めしやすい容器です。
パックを持ったまま、直接、トーストやヨーグルトにかけられる♪
手が汚れにくく、手軽にご利用いただけます。
※「天然ハチミツ」「生ハチミツ」とは、ミツバチの巣箱より採蜜し、濾過しただけの「高熱処理や混ぜ物などの人工を加えないもの」を自社定義としています。
※画像はイメージです。ハチミツ商品以外の食品・小物類は商品に含まれません。
| 商品名 | みかんの雫 |
| 原材料名 | 国産はちみつ |
| アレルギー表示 | - |
| 内容量 | 瓶:1.2kg、300g、120g スパウトパウチ:300g |
| 賞味期限 | 瓶:300g 2027年4月、120g 2027年5月 スパウトパウチ:2027年4月 |
| 保存方法 | 直射日光、高温多湿を避けて保管。 |
| 販売者 | みつばちのーと 田中章雄 静岡県伊東市岡1334-1 |
| 栄養成分 (100gあたり) |
熱量:328kcal、たんぱく質:0.2g、脂質:0.1g、炭水化物:81.8g、食塩相当量:0.01g |
| ご注意 | 〇1歳未満の乳児には与えないでください。 〇ラベルは予告なく変更する場合がございます。 |

私どもみつばちのーとは、余計な物を混ぜていない、“天然生ハチミツ”にこだわってご提供させていただいております。
天然生ハチミツとは、高熱処理をせず、余計な糖分や添加物を一切混ぜていないハチミツのことです。
『みかんの雫』が採れるまでの流れ、天然生ハチミツって、どんなものなのかご説明させていただきます。
「普通のハチミツとどんな違いがあるのかな?」「ミツバチはこんなことをしているんだ!」と、想像しながらご覧ください。
(1)花の蜜を集める

ハチミツ作りは、材料となる花の蜜(花蜜)を集めるところからスタートします。
ミツバチの朝は早く、外勤蜂は早朝から巣を飛び立ちます。
探し回るのは巣から約2〜3km圏内。

「あ!みかんの花が咲いてる!」
白くて星のようなみかんの花を見つけたようです。
外勤蜂は1日に何度も花を訪れ、
自分の体重の約半分の重さにもなる花蜜を巣へ運んでいきます。
(2)蜜を口移しでわたす

重〜い蜜を巣に持ち帰ったら・・・
それを吐き出して唾液の酵素と混ぜ、口移しで内勤蜂へ渡します。
酵素を混ぜることで、花蜜が分解されていきます。
ハチミツを食べると
すぐに吸収してエネルギーに変わるのは、ミツバチが先に分解してくれるおかげなんですね。
(3)巣に蜜を詰める

蜜を受け取った内勤蜂は、それを巣の六角形の穴に詰めこんでいきます。
この時点では、まだ蜜の水分量が多くてシャバシャバなんです。
まだ “ハチミツ” とは呼べそうにありませんね。
(4)蜜の水分を飛ばす

詰めた蜜の前で、パタパタ羽ばたいて水分を飛ばしていきます。
「おいしくなあれ!おいしくなあれ!」
水分を飛ばすことで
蜜の劣化を防いで、長期保存できるようになるんですね。
(5)ミツロウで蓋をして熟成させる

十分に凝縮されて水分量が20%以下になったら・・・
ミツバチが作り出す蜜蝋(ミツロウ)という成分で穴に蓋をして、数日熟成させます。

▲白い部分がミツロウで蓋をしたところです。
ちょっと触っただけでは破れないほど、頑丈なんですよ!
ミツロウは、よく化粧品やロウソクに使われている成分ですよね。
何でも作ってしまうミツバチさん。頭が上がりません。
(6)“ハチミツ” のできあがり!

数日経って熟成されたら・・・
ようやく私たちの知る “ハチミツ” の完成です!
シャバシャバだった花の蜜が、とろ〜り♪
私たちの大好きなハチミツに大変身!!
花の蜜からハチミツになるまでは、だいたい2週間ほどかかるそうです。
さらに、生涯で1匹のミツバチが集めるハチミツの量は、たったティースプーン1杯分。
貴重なハチミツを味わいながら、ミツバチへの感謝も忘れずにいたいですよね。
ここからは
\ 養蜂家の出番!/
ここからは、養蜂家の出番!
ミツバチのお世話をさせてもらう代わりに、余剰分のハチミツをいただいていきます。
■採蜜作業

たっぷり入ったハチミツの枠を選んだら・・・
ミツロウでできた蓋を取っていきます。
温めた「蜜刀(みつとう)」という専用の刀で、丁寧に切り取っていきますよ。
そして、いよいよ採蜜!!
ハチミツが詰まった枠から、ハチミツをどうやって絞ると思いますか?
実は、"遠心力”を使ってハチミツを絞るんですよ。

▲「遠心分離機」という機械にハチミツの枠を入れます。
ぐるぐる回転させて、蜜を絞っていきますよ。
風にのってハチミツの香りが漂ってきました♪
しばらくして蛇口をあけると、溜まったハチミツがとろ~り出てきます。
採蜜したてのハチミツは、キラキラ光って、とっても綺麗!
絞った蜜にはミツロウなどが混ざっているので、
それらを取り除くために「濾し器」で濾して、缶に入れて持ち帰ります。
■一本一本丁寧に瓶詰めする

採蜜したハチミツは、一本一本手作業で瓶詰めしていきます。
みつばちのーとでは、
みつばちが集めた蜜を濾して瓶詰しただけの “天然生ハチミツ” をお届けしています。
巣箱ごとそれぞれのミツバチが家族の様なもので、家族ごと蜜を集めに行く花が異なり、
集めに行く花が異なることによって、色が異なったり、味わいが違ったりと個性が生まれる天然生ハチミツ。
“混ぜ物”“高熱処理”をしていないからこそ、そのバラツキ・個性を味わえると私たちは考えております。
同じハチミツを召し上がって頂いても、少しずつ味わいや色が異なるかもしれません。
その違いも楽しんで、美味しく召し上がって頂けたら嬉しいです。
お客様の声
| 時の砂様 | 投稿日:2026年03月11日 |
おすすめ度:
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とっても美味しかったです。
それぞれが違った風味で楽しんでいます。 今回は爽やかなみかんの雫を購入しました。 寝る前の自分のご褒美で楽しんでいます。 これからも美味しいはちみつ作ってくださいね。 |
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| 時砂様 | 投稿日:2026年01月12日 |
おすすめ度:
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さわやかで食べやすかったです。
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| ようりん様 | 投稿日:2026年01月12日 |
おすすめ度:
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わずかにみかんの香りがして濃厚なのにさっぱりとした味わいです。毎朝、スプーン1杯いただいています。受験生の子どもにもスティックタイプを持たせようと思います。
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