


金色にきらめき、花の香りがふわっと広がる
みつばちのーとを代表するハチミツ『花々の雫(はなばなのしずく)』。
クセが少なく、やさしい甘さでとても食べやすいため、
「天然ハチミツは初めて」という方にも安心してお試しいただける、
みつばちのーとの“入り口の一本”でもあります。
「まずはどれを選べばいい?」
と迷われたら、ぜひこの『『花々の雫』を選んでください!
どなたでも楽しめる軽やかな甘みと上品な香りで、
毎日の食卓にすっと溶け込んでくれるハチミツです。

「エゴノキ」「ハゼノキ」「サンゴジュ」など、初夏に咲くさまざまな花から集めた蜜でつくる、やわらかな味わいが魅力の一本です。
『花々の雫』は、花の香りが優しく広がり、やさしい甘さが口いっぱいに広がるハチミツ。
この機会にぜひ、『花々の雫』を召し上がってくださいね。


糖養蜂場でのハチミツができるまでの様子を、代表田中がご紹介します。

『今年の春は、気温が上がらず寒かったりと、不安定な天候でした。
3月は本来、蜜の流入が増え、気温が温かくなるので産卵量が一気に増え、ミツバチがどんどん増える時期なのですが…
今年はミツバチの成長がゆっくりで、なかなかハチさんが増えずにいました。』


『5月になり、ハゼの木やエゴノキ、モチの木といった樹木の花が咲き始めました。
気温も上がり、雨も少なく、ミツバチも順調に増えて元気いっぱいな姿を見ることができました。』

『6月上旬、いよいよ採蜜!
まずは巣箱の中を点検し、ハチミツが充分に貯まった巣枠だけを一輪車に積んで、遠心分離機がある採蜜場へ運びます。
一つ一つ手作業でミツバチの健康状態を確認しながら、蜜の貯まり具合もチェックします。
この時、ミツバチが普段食べる蜜が残るように、余剰分のハチミツだけをいただきます。
私たちが食べているハチミツというのは、ミツバチが普段食べるハチミツの余剰分を分けてもらっているものです。
必要以上のハチミツを採ってしまうと、ミツバチが日常生活に必要なエネルギー源が足りなくなってしまうからです。』

『巣箱には、9枚分の巣枠が入ります。
たっぷりと蜜が詰まった一つの巣枠の重さは、約2~3kg。
巣箱全体の重さは20kg近くにもなります!
一輪車に積んで採蜜場まで何往復も運びました。』

今年は、花が早く咲いた影響で、思ったより少ない量しかハチミツを採ることができませんでした。
「蜂場の周りに咲く花によって、こんなにも味が変わるんだ!」
「混ぜ物も高熱処理もしていないからこそ味わえる、この特別な風味を届けたい。」
そんな想いで採蜜し、今年も無事に『花々の雫』をご用意することができました。』

『花の香りや甘さの違いを感じながら、一さじずつゆっくりお楽しみください。
少しでも伊豆の風景をお届けできたら嬉しいです。』
みつばちのーと 田中章雄


『花々の雫』は、初夏の様々な花(ハゼ、エゴノキ、モチ)から集めてきたハチミツです。
花の優しい甘みがふわっと広がり、クセがなくすっきりとした味わいです。
みつばちのーとのハチミツの中でも特に食べやすく、どなたにも好まれる人気の商品です。
初めてハチミツを召し上がる方にもおすすめですよ。


『花々の雫』は、すっきりとした澄んだ甘さが口に広がるハチミツです。
伊豆の初夏の花々を思い浮かべながら、美味しく召し上がっていただけましたら幸いです!


みつばちのーとは、伊豆半島の豊かな自然からミツバチが集めてきたハチミツを生産している養蜂家です。
ミツバチの育成からハチミツの製造まで、すべて手作業で行っています。
ミツバチが集めてきた状態の天然のハチミツには、約180種類の栄養素が生きていると言われております。
しかし、そのハチミツに55℃以上の高熱を加えてしまうと、栄養素の大部分が失われてしまいます。
みつばちのーとでは、“混ぜ物”・“高熱処理”をせずに、そのままの“天然生ハチミツ”をお届けします。
■同じ花から集めても、
毎年異なる味わいの生ハチミツ

2つのハチミツの色が違うのが分かりますか?
天然ハチミツは、色が違うだけでなく、ハチミツの風味や味まで違います。
それは、同じ花から集めたハチミツでも、地域によっても、年によっても、「味」「香り」「色」「粘度」は違うからです。
同じ日程で、同じ場所で採った去年と今年のハチミツも違う。
市場に出回るハチミツとは違い、天然のハチミツは違って当たり前。
ミツバチが集めた自然のハチミツの個性をそのまま味わっていただけたら嬉しいです。


クセが少なく、優しい甘み広がる『花々の雫』。
ヨーグルトやトーストにかけるシンプルな食べ方がおすすめです。
お料理のお砂糖代わりや、コクを出したり、ドレッシングにも幅広くご利用いただけますよ。
■トーストにかける

トーストにバターを塗って、たっぷりのハチミツをかけて。
トーストしたパンの芳ばしさ、バターのコクとハチミツの優しい甘さが広がり、一口食べると止まらなくなります。
厚めのパンに切り込みを入れてバターを乗せてトーストし、たっぷりのハチミツをかけると、贅沢なトーストになりますよ。
■ヨーグルトやグラノーラにかける

朝からブルーベリーとヨーグルトで元気チャージしませんか!
ブルーベリーハニーボウル♪ 目にもおいしい、作り方を紹介しますね。
【材料】
・冷凍ブルーベリー…100g
・ヨーグルト(無糖)…50g
・はちみつ(花々の雫)…10g
お好みでフルーツやグラノーラをトッピングしてどうぞ。
【作り方】
1)全部ミキサーでガーッと混ぜる
2)好きなフルーツやグラノーラをのっけて完成!
ブルーベリーはポリフェノールたっぷり、お肌にもうれしいですよ。
■定番のレモネードに

定番のレモネードにも、ピッタリのハチミツです。
ギュッと絞ったレモンとハチミツを合わせ、
炭酸水を注げば、出来上がり!!
■ハチミツピクルス

水・酢・はちみつ・塩・黒胡椒を火にかけ、ひと煮立ちさせた液にきゅうりやセロリ、ニンジンやミニトマトを漬けこむ。
ハチミツの優しい甘さのピクルスは、夏バテなどの食欲不振の時にピッタリです。






『花々の雫』では、ハチミツを使う頻度に合わせて選んでいただけるよう、
瓶タイプとチューブタイプをご用意しております。
瓶タイプは、2.4kg・1.2kg・600g・300g・120g、
チューブタイプは、500g・300g・200gの8サイズです。


クセが少なく、何にでも合わせることのできる『花々の雫』。
プレゼントの際、お相手の好みがわからない時におすすめのハチミツです。
「美味しいもの知ってるね♪」
なんて喜んでいただける『花々の雫』を是非プレゼントの候補にご検討くださいね♪


キラキラと金色に輝き、華やかな香りと優しい甘みの『花々の雫』。
「エゴノキ」や「ハゼノキ」、「サンゴジュ」など初夏の様々な花から集めてきたハチミツです。
クセが少なく、やさしい甘さでとても食べやすいため、
「天然ハチミツは初めて」という方にも安心してお試しいただける、
みつばちのーとの“入り口の一本”でもあります。
「まずはどれを選べばいい?」
と迷われたら、ぜひこの『花々の雫』を召し上がってくださいね。
■チューブタイプもご用意しております。

使いやすいチューブタイプの容器に詰めた『花々の雫』もご用意しております。
お子さんやご高齢の方にも使いやすい容器で、テーブルにも置いたり、お料理にもぱっと付け加えたりできる便利なタイプです。



ハチミツの主成分であるブドウ糖が白く固まることにより『結晶』という現象が起きます。
一般的に、気温が約14℃を下回ると結晶しやすくなるといわれています。
そのため、ハチミツは冷蔵庫に入れず、常温にて保管いただくことをお勧めします。
結晶しても、品質が劣ったり、カビが生えたわけではございませんので、ご安心くださいね。

カビと見間違えることもありますが、
ハチミツ全体が白くなっていたり、白い粒や白い沈殿も結晶したハチミツです。
このハチミツの結晶は体に害もなく、
湯煎で溶かすことで通常通り食べることができます。
■結晶したハチミツの対処法

そのまま召し上がっても、シャリシャリとした食感をお楽しみいただけますが、
液状に戻す場合は、酵素が失われないよう50℃以下の温度で溶かしていただくことをお勧めします。
▼詳しくはこちらをご覧ください。
※「天然ハチミツ」「生ハチミツ」とは、ミツバチの巣箱より採蜜し、濾過しただけの「高熱処理や混ぜ物などの人工を加えないもの」を自社定義としています。
※画像はイメージです。ハチミツ商品以外の食品・小物類は商品に含まれません。
| 商品名 | 花々の雫 |
| 原材料名 | 国産はちみつ |
| アレルギー表示 | - |
| 内容量 | ビンタイプ:2400g、1200g、600g、300g、200g |
| 賞味期限 | 製造より3年 |
| 保存方法 | 直射日光、高温多湿を避けて保管してください。 |
| 栄養成分 (100gあたり) |
熱量:328kcal、たんぱく質:0.2g、脂質:0.1g、炭水化物:81.8g、食塩相当量:0.01g |
| ご注意 | 〇1歳未満の乳児には食べさせないでください。 〇ラベルは予告なく変更する場合がございます。 |


私どもみつばちのーとは、余計な物を混ぜていない、“天然生ハチミツ”にこだわってご提供させていただいております。
天然生ハチミツとは、高熱処理をせず、余計な糖分や添加物を一切混ぜていないハチミツのことです。
『花々の雫り』が採れるまでの流れ、天然生ハチミツって、どんなものなのかご説明させていただきます。
「普通のハチミツとどんな違いがあるのかな?」
「ミツバチはこんなことをしているんだ!」と、想像しながらご覧ください。
■”花蜜”が”ハチミツ”になるまで

ミツバチが集めてきた蜜は、“花蜜”と言い、半分以上が水分のため、まだハチミツと言えません。
ハチミツと呼ばれる状態になるためには、
(1)花蜜の糖を分解する
(2)水分を飛ばして糖度を高める、と言う工程が必要となります。
ミツバチは、花蜜を胃の中でブドウ糖と果糖に分解して、巣に詰めます。
さらに、一生懸命羽を動かして、巣箱の中に気流を生み出すことによって、徐々に水分を飛ばして糖度を高めていきます。
水分量が約20%、糖度が約80度の状態になると、ようやくハチミツと言えます。

糖度が高まったハチミツは空気中の水分を吸収してしまいます。
水分の吸収を防ぐため、ミツバチは”ミツロウ”で蓋をします。(上の画像のように)
蜜の水分を飛ばすのは、時間がかかります。
ハチミツを製造する業者さんによっては、糖度が上がりきっていないジャバジャバの状態で採蜜をして、高熱処理をするケースもあるようです。
高熱処理をすると、水分を蒸発させて糖度を高めることは出来ますが、
ハチミツに含まれる栄養素が失われてしまいます。
香りや風味も失われてしまうこともあるので、
私どもは、ミツバチが頑張って糖度を高めたハチミツのみを採蜜しております。
■そして、採蜜!!

巣箱に入った巣枠を一枚一枚確認し、蜜がずっしり詰まったものを選ぶ作業をします。
採蜜する巣枠を選別したら、蜜蓋を丁寧に切り取り、“遠心分離機”という機械で搾ります。
遠心分離機で絞った蜜には、ミツロウなどが混ざっています。
それらを取り除くために“濾し器”で濾します。

目の細かいステンレスのメッシュで濾したハチミツは、ゴミなど取り除かれています。
ですが、目に見えない大きさで“花粉”が混じっています。
体に良いと言われているハチミツですが、その栄養の源は…
実は、“花粉”の栄養素によるところが大きいんです。
■最後に瓶詰め

濾したあとは、余計な手間を加えず、ありのままの状態のハチミツを、一本一本手作業で瓶詰めしていきます。
巣箱ごとそれぞれのミツバチが家族の様なもので、家族ごと蜜を集めに行く花が異なります。
集めに行く花が異なることによって、色が異なったり、味わいが違ったりと個性が生まれる「天然生ハチミツ」。
“混ぜ物”“高熱処理”をしていないからこそ、そのバラツキ・個性を味わえると私たちは考えております。
同じハチミツを召し上がっていただいても、少しずつ味わいや色が異なるかもしれません。
その違いも楽しんで、美味しく召し上がっていただけたら嬉しいです。
お客様の声
| NEKO様 | 投稿日:2025年10月08日 |
おすすめ度:
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いつも美味しく頂いております。注文致しますとすぐに届けて下さりありがとうございます。大好きなサクランボの在庫を見まして欲しくなりましたが、こちらの蜂蜜他いただいたばかりですので、次回に致します。次回あればいいのですが。
純な蜂蜜 花々の雫、食卓にあるだけで幸せです。 |
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| あんこ様 | 投稿日:2025年08月25日 |
おすすめ度:
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どんな食べ物にも合うオールマイティと言えるはちみつでした!
パンやヨーグルト、フルーツにかけても美味しくいただけます! この商品もリピート注文しました! |
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| ina.様 | 投稿日:2025年08月13日 |
おすすめ度:
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初めて「お花の香り」をほんのり感じて感動いたしました。
今まで本物と思っていたはちみつは シロップ等、混ぜたものだったのかも知れません。 『はちみつ栄養療法』を始めて、 切実に本物のはちみつを求めていました。 毎日大量に摂取するため、安全な本物のはちみつでなければ 体に効果が現れません。 世に出回るはちみつの95%が本物ではない、と 賭け事のような購入でしたが とってもおいしくて、何より体に効果が現れているので みつばちのーとさんのはちみつは本物です* みつばちのーとさんを見つけることができて、 私は本とに運がよかったです! 大変なご苦労の元、素敵なはちみつをお届け下さり 心より感謝申し上げます。 ありがとうございます。 これから末永くよろしくお願いいたします。 |
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