【2021年新蜜】清夏の薫り(瓶タイプ)

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2021年晩夏、
新鮮な『清夏の薫り』が採れました


お待たせしました。
2021年に採蜜しました新蜜の”清夏の薫り”販売開始です。

「せいかのかおり」は、濃厚で後味さっぱりの個性派ハチミツで、リピーターさんがとても多い人気のあるハチミツです。

今年の“清夏の薫り”柑橘の薫り広がるまろやかな甘さ、とっても美味しいハチミツになりました!

是非、この機会に採蜜したて、2021年の新蜜『清夏の薫り』をお召し上がりくださいね。


清夏の薫り

濃厚で後味さっぱりの
個性派ハチミツ

夏に咲くカラスザンショウというミカン科の樹木の花のハチミツです。
口に入れると、最初は濃厚な甘みですが、後から柑橘のようなさっぱりとした爽やかな薫りが特徴です。
あまり出回っていない珍しいタイプのハチミツです。

■空の晴れ渡ったさわやかな夏の日というイメージのハチミツ

8月下旬に採蜜をしました。

梅雨が明けると、「カラスザンショウ」の花が咲きます。

ミカン科サンショウ属の落葉樹で、蝶の幼虫が育つ木でそれを食べる鳥も集まったり、伐採地にいち早く育ったりと自然界を支える大変重要な樹木でもあります。

幹には無数のトゲがあり大木になると十数メートルになります。

この時期は人間もミツバチも暑さとの戦いです。
そんな時期に頑張ったからこそ味わえるハチミツです。

”清夏の薫り”という名前は、暑い”夏”に採れるハチミツであり、後味がさっぱりしていて”清らか”なイメージで、口に入れた瞬間に濃厚な”薫り”を味わえるという意味や、

「”清夏”=空の晴れ渡ったさわやかな夏の日」というイメージからこのような名前をつけました。

 

■みつばちのーと養蜂部より

清夏の薫りは8月3週目~4週目の蝉の大合唱が聞こえる炎天下の中、今年最後の採蜜をいたしました。

この時期は人間もミツバチも暑さとの戦いです。

清夏の薫りは澄み渡る夏の青空をミツバチ達が集めてきた、こんな時期に頑張ったからこそ味わえるハチミツ。

今年の「清夏の薫り」は、柑橘系の薫りとまろやかな甘さが広がる、とても食べやすいおいしいハチミツになりました。

採蜜したての、毎年味が異なる、自然豊かな場所伊豆半島で採ったハチミツをお楽しみいただけましたら嬉しいです。

是非、今年の『清夏の薫り』をお召し上がりくださいね。

そして、今年は伊豆半島で採蜜した沢山の種類のハチミツをお届けできて、とてもうれしい年になりました。

今年の採蜜は終了しましたが、来年もおいしいハチミツをお届けできるよう、引き続きミツバチのお世話を頑張っていきたいと思います。

 


フッと柑橘系の薫りが広がり、ハチミツの色は薄い琥珀色。
秋の日差しに傾けると、輝きます。

今年の”清夏の薫り”は去年のものに比べて

・色が若干薄め
・クセは少なめ
・まろやかな甘さが徐々に広がり、とても食べやすいハチミツ

という感想でした。

清夏の薫りの個性的な香りが広がりつつ、まろやかな甘さが広がるので、とても食べやすくハチミツだなぁ~と感じました。

 


天然ハチミツ『清夏の薫り』は、そのままはもちろん、他の食材とあわせることでハチミツの風味、甘みをより一層楽しんでいただけますよ。

ハチミツの召し上がり方の定番、ヨーグルトにかける、たっぷりとバターをぬったトーストにトローリとかける。

シンプルな食べ方ですが、シンプルに継続して食べる事ができるのが、この”清夏の薫り”の魅力です。

また、“個性的な風味”が何かと合わさることで、とってもいい仕事をするようになるんですよね。
デザートからお料理まで使ってみてくださいね♪

■レモネードに

レモン果汁と炭酸水にハチミツを入れたレモネード。
みつばちのーとおススメのスペシャルドリンクです。
ウォッカやジンを加えミントを添えてカクテルなんかにしても♪

冬になれば、ユズやカボスを加えたり、ホットドリンクにして身体も心もリラックスできますよ。

ハチミツをかけたら、混ぜずに、そのままお召し上がりいただくと、ハチミツの風味、甘みをより一層楽しんでいただけますよ。

■チーズに

ハチミツ×チーズは抜群の組み合わせです。
こちらは生ハムにモッツァレラとマンゴーをくるくると巻いて、ハチミツをとろりとたらして、おつまみにしてみました。

マンゴーをイチジクや柿にすると秋冬の一品にもなりますよ。

■おかずにも

かぼちゃを蒸してつぶし、ハチミツ、塩、オイル、くだいたナッツを混ぜました。

夕飯の一品に、パンにもあう、一皿です。

ふかしたサツマイモや揚げたじゃがいもなど、お料理に合わせるとハチミツのコクがプラスされて、美味しさがアップするんです。

 


天然生ハチミツ


私どもが生産しているハチミツは”混ぜ物””高熱処理”をしていない、”天然生ハチミツ”です。ミツバチが集めてきた状態の天然のハチミツには約190種類の栄養素が生きていると言われております。しかし、そのハチミツに60℃以上の高熱を加えてしまうと、栄養素の大部分が失われてしまいます。私どもがご提供しているハチミツは”高熱処理”をしていない栄養素が生きている”天然生ハチミツ”です。

 

瓶は、120g、300g、600g、1.2kg、2.4kgとご用意しています。

この瓶タイプを選ぶ方は、自宅でハチミツを召し上がる方、プレゼント用に使う方が多いです。

瓶は可愛いので、置いておくだけでも可愛いインテリアに。
また、ハチミツを使い終わった後何かに利用するのはいかがでしょうか?

チューブタイプは、500g、300g、200gとご用意しています。

清夏の薫りチューブタイプはコチラ

 


『天然の生ハチミツ』ってどういう事なんだろう?
普通にスーパーなどに売っているハチミツと何が違うのだろう?
そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。

『天然の生ハチミツ』が採れるまでの流れ、生ハチミツって、どんなものなのかをご説明させて頂きます。

■”花蜜”が”ハチミツ”になるまで

花からミツバチが集めてきた蜜を”花蜜”と言います。

【花蜜=花から分泌された蜜】で、
半分以上が水分の状態なんです。
まだハチミツとは言えません。

ハチミツと呼べる様になるためには、
花蜜の糖を分解する、
水分を飛ばして糖度を高める、

という工程が必要となります。

花蜜は多糖類の状態である”ショ糖”と呼ばれる状態です。
ミツバチの蜜胃の酵素の働きなどにより、”ブドウ糖”や”果糖”という単糖類の状態になるまで分解されます。

そして分解された蜜は巣に詰められます。

糖度を高めるために、ミツバチが羽を動かして、巣箱内に気流を生み出すことによって、徐々に水分が飛ばされます。

水分割合が22%以下まで糖度が高まった状態になったら、ハチミツのできあがりです。

■雨とミツバチ・・・
巣枠

糖度が高まったハチミツは空気中の水分を吸収してしまいます。
水分の吸収を防ぐため、ミツバチは”ミツロウ”で蓋をします。(上の画像のように)

蜜の水分を飛ばすのは時間がかかります。
ですので、業者さんによっては、まだ糖度が上がり切っていないシャバシャバの状態で採蜜をして、高熱処理をすることによって、水分を蒸発させる事によって糖度を高めるケースもある様です。

でも、そのようなことをしてしまうと、ハチミツに含まれる栄養素の大部分が失われてしまいます。

私どもは、上の写真の様にミツバチが頑張って糖度を高めたハチミツのみを採蜜しております。

今年は長雨で天気予報とにらめっこしては、合間に蜂さんたちのお世話や草刈りなどをして、夏本番を待ちました。

カラスザンショウの蜜はなかなか糖度が上がらず、採蜜が難しいのですが、ようやく蜜蓋(ミツブタ)を切ると中からトロ~リと出てくる瞬間がたまりません。

■そして、採蜜!!

採蜜をするには、まずこのミツロウで蓋をされた部分を剥がさないと蜜が出て来ません。
まず蓋を切り落とします。
蜜蓋

そして蓋を切り取った巣を遠心分離機に入れて、遠心力で絞ります。


遠心分離機で絞った蜜には、ミツロウなどが混ざっています。
それらを取り除くために”濾し器”で濾します。
濾し器

目の細かいステンレスのメッシュで濾したハチミツは、ゴミなど取り除かれますが、目に見えない大きさで”花粉”が混じっています。
体に良いと言われているハチミツですが、その栄養の源は、実は、”花粉”の栄養素によるところが大きいんです。

■最後に瓶詰め
濾した後は、余計な手間を加えず、ありのまま天然の状態のハチミツを瓶詰めしております。
瓶詰め

■天然ハチミツとは・・・
”余計な手間を加えない”というのは、
・カサ増しの為に、水飴や人工甘味料などを混ぜたりしない。
・花ごとに味わいや色、粘度が異なる、違いがあるハチミツを”均一化”するために混ぜたりしない。
という事を示します。

水飴などを混ぜないというのは当たり前だと思っておりますが、”均一化しない”というのも私どものこだわりです。
これは『良い』とか、『悪い』という問題ではないと思っております。

それは、この様な理由からです。

この時期には、上記のように様々な花が咲きます。
巣箱ごとそれぞれのミツバチが家族の様なもので、家族ごと蜜を集めに行く花が異なります。

集めに行く花が異なることによって、色が異なったり、味わいが違ったりと個性が生まれます。

そのバラツキ・個性こそが”天然のハチミツ”である証拠だと私たちは考えております。

この”清夏の薫り”は「カラスザンショウ」という花の蜜を集めますが、同じ花の蜜でも年によって花の甘さ、薫り、色が変わるのです。
よって、毎年、ご注文頂く度に少しずつ味わいや色が異なるかもしれません。

”天然のハチミツ”はそれが当たり前だと考えおり、その違いも楽しんで頂けたら嬉しいなと考えております。

 

 賞味期限:製造日より3年
 保存方法:直射日光を避け常温で保存してください。
 原材料名:国産ハチミツ
 ※一歳未満の乳幼児には食べさせないでください。

 

【2021年新蜜】清夏の薫り(瓶タイプ)

価格: ¥5,800 (税込 ¥6,264) ¥19,800 (税込 ¥21,384)
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1.2kg¥10,800(税込 ¥11,664)在庫わずか
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お客様の声

ぴか様 投稿日:2021年10月12日
おすすめ度:
美味しかった。
ちょっと好みとは、違うかなと思ったので。
でも、コメントを見て、口にした時の感じと後味がサッパリと。
へぇー、そんな複雑な味わいなんだと。
興味を持ち、前にスティックのをいただいたのを思いだし、飲んで?みた。
美味しい。
コメント通り、なおかつ、スティックの飲みやすい事にも驚き。
飲むもんではないかな。

今度、スティックも買おうと思いました。

いつも、言葉が足りない。
すみません。
美味しいとしか言えない。

ただ文章を読み、興味を持つ!
これは、ある。
専門家の言葉は大事ですね。
これからも、よく、読みます。
はちみつから離れられないですね。

納品書の一言も嬉しい。
又、買っちゃおう?と思う私です。
いつも、美味しい物、ありがとうございます。
りおん様 投稿日:2021年02月26日
おすすめ度:
毎日蜂蜜を食べています。
こちらの清夏の香りは甘すぎず
すっきりした柑橘系でお気に入りなので
1番大きな瓶で購入しました。
メール対応も早く親切なので安心でした。

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