清夏の薫り チューブハチミツ200g 5本セット

通常価格: ¥12,150(税込)
価格: ¥10,680 (税込 ¥11,534) 5%OFF
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毎日一さじのハチミツを。
お得で嬉しい5本セット

簡単、綺麗に使えて、日常使いにとても便利なチューブハチミツ。

お気に入りのハチミツを好きなタイミングで、好きな量を使っていただけますように。

チューブハチミツをお得にご利用いただける『チューブハチミツ5本セット』をご用意させてただきました。

単品で買うよりも5%お得な、ネット限定まとめ買いセット

日常遣いのハチミツのストックに。
ちょっとしたプレゼントに。

あなたの日常生活の中でチューブハチミツが少しでもお役に立てましたら幸いです。

 


チューブタイプ5本セット
5%OFF+送料無料

チューブタイプ5本セットは、手のひらサイズで握りやすいチューブ200gのセットをご用意させて頂きました。

日常生活の中で、ハチミツをより気軽に使っていただけますように。

チューブタイプ5本セットを、通常価格の5%OFF+送料無料にてお届けをさせて頂きます。

チューブ200g×5本【5%OFF+送料無料】

10,680円(税抜)
(税込み価格11,534円)

 


簡単、綺麗、日常使いに便利な『チューブタイプハチミツ』。

詰める時も、高熱処理は加えず詰めているので、ボトルでもしっかり栄養素の詰まった天然生ハチミツを召し上がって頂けます

 

■手が汚れない


特殊なキレのよい注ぎ口だから
だらーんと垂れない。

このチューブタイプはハチミツ専用ボトルとなっており、特殊な注ぎ口となっています。

その為、ハチミツのキレがよく、だらーんとなれないので、手がべたべたになる事もなく、ハチミツがきれるまで待つ必要もありません。

 

■使いたい時に、パパッと簡単に使って頂けます。

チューブボトルは、キャップとなっています。

ワンタッチで封を開けることが出来るので、瓶の蓋を開けるのが大変!という方にとてもおススメです。

また、スプーンですくう必要がなく、使いたいと思った時にササッとハチミツを使って頂けます。

 

■使いたい量を調節しやすい

ボトルを押すとハチミツが出て、押すのをやめるとピタっとハチミツが止まるので、量の調節がしやすいです。

その為、使いたい用途にあわせて使いたい量を出すことができます。

量を計りたいお料理や、好みの甘さにしたい飲み物など便利に使っていただけます。

 

■いつも使う所に置きやすい

卓上タイプなので、テーブルや、キッチンの脇に立てておくことが出来ます。

使いたい時にサッと手に取る事が出来て、日常使いにはピッタリ。

常に立っているので、ハチミツが下に降りているので、最後の最後までハチミツを使いきることも出来ますよ。

 


濃厚で後味さっぱりの
個性派ハチミツ

夏に咲くカラスザンショウというミカン科の樹木の花のハチミツです。
口に入れると、最初は濃厚な甘みですが、後から柑橘のようなさっぱりとした爽やかな薫りが特徴でリピーターさんがとても多い人気のあるハチミツです。

今年の“清夏の薫り”柑橘の薫り広がるまろやかな甘さ、とっても美味しいハチミツになりました!

 

清夏の薫りは8月3週目~4週目の蝉の大合唱が聞こえる炎天下の中、今年最後の採蜜をいたしました。

この時期は人間もミツバチも暑さとの戦いです。

清夏の薫りは澄み渡る夏の青空をミツバチ達が集めてきた、こんな時期に頑張ったからこそ味わえるハチミツ。

今年の「清夏の薫り」は、柑橘系の薫りとまろやかな甘さが広がる、とても食べやすいおいしいハチミツになりました。

採蜜したての、毎年味が異なる、自然豊かな場所伊豆半島で採ったハチミツをお楽しみいただけましたら嬉しいです。

是非、今年の『清夏の薫り』をお召し上がりくださいね。

そして、今年は伊豆半島で採蜜した沢山の種類のハチミツをお届けできて、とてもうれしい年になりました。

今年の採蜜は終了しましたが、来年もおいしいハチミツをお届けできるよう、引き続きミツバチのお世話を頑張っていきたいと思います。

 

■空の晴れ渡ったさわやかな夏の日というイメージのハチミツ

8月下旬に採蜜をしました。

梅雨が明けると、「カラスザンショウ」の花が咲きます。

ミカン科サンショウ属の落葉樹で、蝶の幼虫が育つ木でそれを食べる鳥も集まったり、伐採地にいち早く育ったりと自然界を支える大変重要な樹木でもあります。

幹には無数のトゲがあり大木になると十数メートルになります。

この時期は人間もミツバチも暑さとの戦いです。
そんな時期に頑張ったからこそ味わえるハチミツです。

”清夏の薫り”という名前は、暑い”夏”に採れるハチミツであり、後味がさっぱりしていて”清らか”なイメージで、口に入れた瞬間に濃厚な”薫り”を味わえるという意味や、

「”清夏”=空の晴れ渡ったさわやかな夏の日」というイメージからこのような名前をつけました。

 


フッと柑橘系の薫りが広がり、ハチミツの色は薄い琥珀色。
秋の日差しに傾けると、輝きます。

今年の”清夏の薫り”は去年のものに比べて

・色が若干薄め
・クセは少なめ
・まろやかな甘さが徐々に広がり、とても食べやすいハチミツ

という感想でした。

清夏の薫りの個性的な香りが広がりつつ、まろやかな甘さが広がるので、とても食べやすくハチミツだなぁ~と感じました。

 


天然ハチミツ『清夏の薫り』は、そのままはもちろん、他の食材とあわせることでハチミツの風味、甘みをより一層楽しんでいただけますよ。

ハチミツの召し上がり方の定番、ヨーグルトにかける、たっぷりとバターをぬったトーストにトローリとかける。

シンプルな食べ方ですが、シンプルに継続して食べる事ができるのが、この”清夏の薫り”の魅力です。

また、“個性的な風味”が何かと合わさることで、とってもいい仕事をするようになるんですよね。
デザートからお料理まで使ってみてくださいね♪

 

■レモネードに

レモン果汁と炭酸水にハチミツを入れたレモネード。
みつばちのーとおススメのスペシャルドリンクです。
ウォッカやジンを加えミントを添えてカクテルなんかにしても♪

冬になれば、ユズやカボスを加えたり、ホットドリンクにして身体も心もリラックスできますよ。

ハチミツをかけたら、混ぜずに、そのままお召し上がりいただくと、ハチミツの風味、甘みをより一層楽しんでいただけますよ。

 

■チーズに

ハチミツ×チーズは抜群の組み合わせです。
こちらは生ハムにモッツァレラとマンゴーをくるくると巻いて、ハチミツをとろりとたらして、おつまみにしてみました。

マンゴーをイチジクや柿にすると秋冬の一品にもなりますよ。

 

■おかずにも

かぼちゃを蒸してつぶし、ハチミツ、塩、オイル、くだいたナッツを混ぜました。

夕飯の一品に、パンにもあう、一皿です。

ふかしたサツマイモや揚げたじゃがいもなど、お料理に合わせるとハチミツのコクがプラスされて、美味しさがアップするんです。

 


天然生ハチミツ


私どもが生産しているハチミツは”混ぜ物””高熱処理”をしていない、”天然生ハチミツ”です。ミツバチが集めてきた状態の天然のハチミツには約190種類の栄養素が生きていると言われております。しかし、そのハチミツに60℃以上の高熱を加えてしまうと、栄養素の大部分が失われてしまいます。私どもがご提供しているハチミツは”高熱処理”をしていない栄養素が生きている”天然生ハチミツ”です。

 


チューブタイプ5本セット
5%OFF+送料無料

チューブタイプ5本セットは、手のひらサイズで握りやすいチューブ200gのセットをご用意させて頂きました。

日常生活の中で、ハチミツをより気軽に使っていただけますように。

チューブタイプ5本セットを、通常価格の5%OFF+送料無料にてお届けをさせて頂きます。

チューブ200g×5本【5%OFF+送料無料】

10,680円(税抜)
(税込み価格11,534円)

 


『天然の生ハチミツ』ってどういう事なんだろう?
普通にスーパーなどに売っているハチミツと何が違うのだろう?
そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。

『天然の生ハチミツ』が採れるまでの流れ、生ハチミツって、どんなものなのかをご説明させて頂きます。

 

■”花蜜”が”ハチミツ”になるまで

花からミツバチが集めてきた蜜を”花蜜”と言います。

【花蜜=花から分泌された蜜】で、
半分以上が水分の状態なんです。
まだハチミツとは言えません。

ハチミツと呼べる様になるためには、
花蜜の糖を分解する、
水分を飛ばして糖度を高める、

という工程が必要となります。

花蜜は多糖類の状態である”ショ糖”と呼ばれる状態です。
ミツバチの蜜胃の酵素の働きなどにより、”ブドウ糖”や”果糖”という単糖類の状態になるまで分解されます。

そして分解された蜜は巣に詰められます。

糖度を高めるために、ミツバチが羽を動かして、巣箱内に気流を生み出すことによって、徐々に水分が飛ばされます。

水分割合が22%以下まで糖度が高まった状態になったら、ハチミツのできあがりです。

 

■雨とミツバチ・・・
巣枠

糖度が高まったハチミツは空気中の水分を吸収してしまいます。
水分の吸収を防ぐため、ミツバチは”ミツロウ”で蓋をします。(上の画像のように)

蜜の水分を飛ばすのは時間がかかります。
ですので、業者さんによっては、まだ糖度が上がり切っていないシャバシャバの状態で採蜜をして、高熱処理をすることによって、水分を蒸発させる事によって糖度を高めるケースもある様です。

でも、そのようなことをしてしまうと、ハチミツに含まれる栄養素の大部分が失われてしまいます。

 

私どもは、上の写真の様にミツバチが頑張って糖度を高めたハチミツのみを採蜜しております。

今年は長雨で天気予報とにらめっこしては、合間に蜂さんたちのお世話や草刈りなどをして、夏本番を待ちました。

カラスザンショウの蜜はなかなか糖度が上がらず、採蜜が難しいのですが、ようやく蜜蓋(ミツブタ)を切ると中からトロ~リと出てくる瞬間がたまりません。

 

■そして、採蜜!!

採蜜をするには、まずこのミツロウで蓋をされた部分を剥がさないと蜜が出て来ません。
まず蓋を切り落とします。


蜜蓋

そして蓋を切り取った巣を遠心分離機に入れて、遠心力で絞ります。


遠心分離機で絞った蜜には、ミツロウなどが混ざっています。
それらを取り除くために”濾し器”で濾します。
濾し器

目の細かいステンレスのメッシュで濾したハチミツは、ゴミなど取り除かれますが、目に見えない大きさで”花粉”が混じっています。
体に良いと言われているハチミツですが、その栄養の源は、実は、”花粉”の栄養素によるところが大きいんです。

 

■最後に瓶詰め
濾した後は、余計な手間を加えず、ありのまま天然の状態のハチミツを瓶詰めしております。
瓶詰め

■天然ハチミツとは・・・
”余計な手間を加えない”というのは、
・カサ増しの為に、水飴や人工甘味料などを混ぜたりしない。
・花ごとに味わいや色、粘度が異なる、違いがあるハチミツを”均一化”するために混ぜたりしない。
という事を示します。

水飴などを混ぜないというのは当たり前だと思っておりますが、”均一化しない”というのも私どものこだわりです。
これは『良い』とか、『悪い』という問題ではないと思っております。

それは、この様な理由からです。

この時期には、上記のように様々な花が咲きます。
巣箱ごとそれぞれのミツバチが家族の様なもので、家族ごと蜜を集めに行く花が異なります。

集めに行く花が異なることによって、色が異なったり、味わいが違ったりと個性が生まれます。

そのバラツキ・個性こそが”天然のハチミツ”である証拠だと私たちは考えております。

この”清夏の薫り”は「カラスザンショウ」という花の蜜を集めますが、同じ花の蜜でも年によって花の甘さ、薫り、色が変わるのです。
よって、毎年、ご注文頂く度に少しずつ味わいや色が異なるかもしれません。

”天然のハチミツ”はそれが当たり前だと考えおり、その違いも楽しんで頂けたら嬉しいなと考えております。

 

 賞味期限:製造日より3年
 保存方法:直射日光を避け常温で保存してください。
 原材料名:国産ハチミツ
 ※一歳未満の乳幼児には食べさせないでください。

 

清夏の薫り チューブハチミツ200g 5本セット

通常価格: ¥12,150(税込)
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