


ほんの短い時期にしか出会えない、
桜の花から集めた特別なハチミツ『さくらの雫』。
ふわっと広がる桜の香りと、やさしく澄んだ甘みが魅力です。
桜の開花時期は短く、天候にも左右されやすいため、
毎年たくさん採れるハチミツではありません。
自然の中で生まれるハチミツは、同じ花から集められたものでも、
その年の気候や咲いた花々によって、香りや味わいが少しずつ変わります。
だからこそ、その時にしか出会えない特別なハチミツです。
春の花々からミツバチたちが集めてくれた、
やさしい香りの『さくらの雫』を、ぜひお楽しみくださいね。


『さくらの雫』は、「ソメイヨシノ」や「山桜」、同じ時期に咲く花から採れたハチミツです。
みつばちのーとには、伊豆半島にいくつかの蜂場があり、
伊豆半島の豊かな自然に咲く花から集めた蜜を採蜜しています。
伊豆半島の山沿いにソメイヨシノや山桜の淡いピンク色が見えるようになる頃、
春の花々から集めた『さくらの雫』を採蜜することができます。

ミツバチにとっては開花時期が少し早く、
条件が合わさらないと採蜜することが難しい「桜のハチミツ」。
私たちも、毎年採蜜できているわけではないのです。

だからこそ、このハチミツはとても希少で、特別なもの。
厳しい冬と春の嵐を乗り越えたミツバチたちの頑張りと、自然の恵みがぎゅっと詰まっています。
この季節にしか出会えない、やさしい甘さと花の香りを、ぜひお楽しみいただければ嬉しいです。
みつばちのーと 田中章雄


『さくらの雫』は、
口に入れるとふわっと広がる桜の香りが魅力です。
軽やかでさらりとした甘みの中に、
花の香りがやさしく続く味わい。
強すぎる甘さではなく、心にそっとなじむ、上品な春のハチミツです。


こんな方におすすめです。
✓ 春だけの特別なハチミツを楽しみたい方
✓ ふわっと花の香りが広がる、上品な甘さがお好きな方
✓ ヨーグルトや紅茶に合う、軽やかなハチミツをお探しの方
✓ 季節の恵みを、食卓でゆっくり味わいたい方
✓ 大切な方への贈りものや、自分へのご褒美を選びたい方


現在、日本の養蜂家は少なく、さらに希少性を高めています。
ミツバチが集めてきた状態の天然のハチミツには、約180種類の栄養素が生きていると言われております。
しかし、そのハチミツに55℃以上の高熱を加えてしまうと、栄養素の大部分が失われてしまいます。
みつばちのーとでは、“混ぜ物”・“高熱処理”をせずに、そのままの“天然生ハチミツ”をお届けします。


2つのハチミツの色が違うのが分かりますか?
天然ハチミツは、色が違うだけでなく、風味や味わいもそれぞれ違います。
それは、同じ花から集めたハチミツでも、
地域によっても、年によっても、「味」「香り」「色」「粘度」は違うからです。
桜の開花時期が、年によって変わるように、天然ハチミツも去年と今年のハチミツも違うのです。
市場に出回るハチミツとは違い、天然のハチミツは違って当たり前。
ミツバチが集めた自然のハチミツの個性をそのまま味わっていただけたら嬉しいです。


春の花々の香りがふわっと広がる、上品な味わいの『さくらの雫』。
そのままひとさじ味わうのはもちろん、
ヨーグルトやトースト、紅茶など、毎日の食卓にもおすすめです。
■ヨーグルトにかけて

ヨーグルトの酸味と、さくらの雫の華やかでやさしい甘さは相性抜群です。
ハチミツをかけたら、混ぜずにそのままそっとすくって。
香りがふわっと鼻に抜けて、春を感じながら召し上がっていただけます。
■トーストにかけて
焼きたてのトーストに、たっぷりかけて。
小麦の香ばしさと、さくらの雫の上品な甘さが重なって、朝のひと皿が少し特別に。
バゲットなどのハード系パンや、ミルキーな食パンにもよく合います。
■紅茶のお供に

華やかな薫りがふわっと広がるさくらの雫は、紅茶ともよく合います。
紅茶に溶かしても、そのままティースプーンで少しずつ舐めながら楽しんでも。
お茶の時間に、春の香りをそっと添えてくれます。
■砂糖不使用あんこ

砂糖を入れずに、小豆をコトコト炊いて。
お餅やトーストにのせて、さくらの雫をとろりとかければ、ほっとする和のおやつに。
コク深い味わいと、上品な香りがふんわり広がります。
洋菓子を控えている方におすすめの、やさしい甘さのあんこです。
■ハニーレモンに

なんだか疲れたなぁ、という日に。
グラスにさくらの雫をスプーン1杯入れて、レモンをギュッと。
よく混ぜ合わせて水や炭酸水で割れば、すっきり爽やかなハニーレモンの完成♪
家事の合間や、お買い物帰りのひと息にもぴったりです。
お休み前に、目覚めの1杯にも◎
上品な香りが、気持ちをそっと整えてくれます。

Y.Y.様
貴重なさくらのハチミツということで楽しみにしていました。
口に含むと花の香りをかすかに感じて、私は数あるハチミツの中で一番気に入りました。
紅茶やヨーグルトに入れて味わいたいと思います。
KS様
しっかりとした甘味を感じた後、ふんわり優しい香りがして気持ちが穏やかになるとても美味しいはちみつです。
今迄みつばちのーとさんのはちみつの中でも個性的で濃厚なはちみつを好んで購入しておりましたが、さくらの雫には癒しの効果を感じて……
はちみつに対する新しい発見をさせていただきました。リピートはちみつがまた1つ増えました笑
猫のショパン様
さくらの雫は、寒い朝でも人匙いただくと、春の息吹が口元に漂うような蜂蜜ですね。
香りよくまた、濃厚さも程よくて、お気に入りの一点となりました。


『さくらの雫』は、ハチミツを使う頻度に合わせて選んでいただけるよう、
瓶タイプとチューブタイプをご用意しております。

「瓶タイプ」は、まずはどんなお味か楽しんでいただける120gから、
お料理にも使えるたっぷりサイズの2.4kgまで。
2.4kg・1.2kg・600g・300g・120gの5つのサイズをご用意しております。
120gは見た目もかわいいので、贈り物にもぴったりですよ。


華やかで上品な『さくらの雫』は、大切な方へのプレゼントにも喜ばれるハチミツです。
「美味しいもの知ってるね♪」
なんて喜んでいただける『さくらの雫』をプレゼントの候補に、ぜひご検討くださいね♪


ほんの短い時期にしか採れない、とても稀少で貴重な桜のハチミツ『さくらの雫』。
伊豆に春を告げる桜の花から、ミツバチたちが集めた特別なハチミツです。
まるで桜のしずくのように澄んだ香りと、やさしい甘みがふんわり広がります。
春だけに出会える、桜の香り豊かなハチミツを、ぜひゆっくりとお楽しみください。
■チューブタイプもご用意しております

使いやすいチューブタイプの容器に詰めた『さくらの雫』もご用意しております。
食卓にも置きやすく、お料理や飲みものにもさっと使いやすい便利なタイプです。


ハチミツの主成分であるブドウ糖が白く固まることにより『結晶』という現象が起きます。
一般的に、気温が約14℃を下回ると結晶しやすくなるといわれています。
そのため、ハチミツは冷蔵庫に入れず、常温にて保管いただくことをお勧めします。
結晶しても、品質が劣ったり、カビが生えたわけではございませんので、ご安心くださいね。

カビと見間違えることもありますが、
ハチミツ全体が白くなっていたり、白い粒や白い沈殿も結晶したハチミツです。
このハチミツの結晶は体に害もなく、
湯煎で溶かすことで通常通り食べることができます。
■結晶したハチミツの対処法

そのまま召し上がっても、シャリシャリとした食感をお楽しみいただけますが、
液状に戻す場合は、酵素が失われないよう50℃以下の温度で溶かしていただくことをお勧めします。
▼詳しくはこちらをご覧ください。
※「天然ハチミツ」「生ハチミツ」とは、ミツバチの巣箱より採蜜し、濾過しただけの「高熱処理や混ぜ物などの人工を加えないもの」を自社定義としています。
※画像はイメージです。ハチミツ商品以外の食品・小物類は商品に含まれません。
| 商品名 | さくらの雫 |
| 原材料名 | 国産はちみつ |
| アレルギー表示 | - |
| 内容量 | 瓶:2.4kg・1.2kg・600g・300g・120g |
| 賞味期限 | 製造より3年 |
| 保存方法 | 直射日光、高温多湿を避けて保管してください。 |
| 販売者 | みつばちのーと 田中章雄 静岡県伊東市岡1334-1 |
| 栄養成分 (100gあたり) |
熱量:328kcal、たんぱく質:0.2g、脂質:0.1g、炭水化物:81.8g、食塩相当量:0.01g |
| ご注意 | 〇1歳未満の乳児には与えないでください。 〇ラベルは予告なく変更する場合がございます。 |


私どもみつばちのーとは、余計な物を混ぜていない、“天然生ハチミツ”にこだわってご提供させていただいております。
天然生ハチミツとは、高熱処理をせず、余計な糖分や添加物を一切混ぜていないハチミツのことです。
『さくらの雫』が採れるまでの流れ、そして天然生ハチミツとはどんなものなのか、ご説明させていただきます。
「普通のハチミツとどんな違いがあるのかな?」
「ミツバチはこんなことをしているんだ!」
そんなふうに想像しながらご覧ください。
■“花蜜”が“ハチミツ”になるまで

ミツバチが集めてきた蜜は、“花蜜”と言い、半分以上が水分のため、まだハチミツと言えません。
ハチミツと呼ばれる状態になるためには、
(1)花蜜の糖を分解する
(2)水分を飛ばして糖度を高める
と言う工程が必要となります。
ミツバチは、花蜜を胃の中でブドウ糖と果糖に分解して、巣に詰めます。
さらに、一生懸命羽を動かして、巣箱の中に気流を生み出すことによって、徐々に水分を飛ばして糖度を高めていきます。
水分量が約20%、糖度が約80度の状態になると、ようやくハチミツと言えます。

蜜の水分を飛ばすのは、時間がかかります。
ハチミツを製造する業者さんによっては、糖度が上がりきっていないジャバジャバの状態で採蜜をして、高熱処理をするケースもあるようです。
高熱処理をすると、水分を蒸発させて糖度を高めることはできますが、
ハチミツに含まれる栄養素や香り、風味が失われてしまうこともあります。
私どもは、ミツバチが頑張って糖度を高めたハチミツのみを採蜜しております。
■いよいよ採蜜作業

山桜の開花から3週間が経つ頃、ようやく糖度が上がり、ミツバチはミツロウで蓋(蜜蓋)をします。
蜜蓋の状況と糖度を確認しながら、採蜜のタイミングを見極めます。
まずは、巣箱に入った巣枠を一枚一枚確認し、蜜がずっしり詰まったものを選びます。
採蜜する巣枠を選別したら、蜜蓋を丁寧に切り取り、
“遠心分離機”という機械で搾ります。
遠心分離機で絞った蜜には、ミツロウなどが混ざっているので、
“濾し器”で濾して缶に入れて持ち帰ります。
■一本一本丁寧に瓶詰めする

濾したあとは、余計な手間を加えず、ありのままの状態のハチミツを、一本一本手作業で瓶詰めしていきます。
巣箱ごとそれぞれのミツバチが家族のようなもの。
家族ごと蜜を集めに行く花が異なるため、
色が異なったり、味わいが違ったりと個性が生まれる天然生ハチミツ。
“混ぜ物”“高熱処理”をしていないからこそ、そのバラツキや個性を味わえると私たちは考えております。
同じハチミツを召し上がっても、少しずつ味わいや色が異なるかもしれません。
その違いも楽しみながら、美味しく召し上がっていただけたら嬉しいです。
お客様の声
| sanana様 | 投稿日:2026年06月10日 |
おすすめ度:
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味の分布図を見て決めましたが、的確でした。お陰で好みの味の蜂蜜に出会えました。毎日、食べるたびに幸せ感じてます。
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| sy様 | 投稿日:2026年05月29日 |
おすすめ度:
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蜂蜜大好きなのですが、しばらく食べていませんでした。私は、蜂蜜はそのままでいただくのが好きなのですが、喉への刺激が強くて、咳を誘発するようになってしまい、食べるのをやめていました。
それが、蜂のインスタグラムを見ているうちに、みつばちのーとさんの「さくらの雫」をみつけました! 今までに、桜の蜂蜜は見たことがなく、わー、どんな味なんだろ…という好奇心に負けて、ポチっとしてしまいました。結果… 購入して良かったです!ほんとに美味しい蜂蜜ですねぇ。喉への刺激もないし、瓶のふたを開けた時のふわっとした香り、食した時の鼻に抜ける香り、、これが桜の花の香りなんですね。 こんなに美味しい蜂蜜を分けてくださってありがとうございました。 ミツバチさんたちと、みつばちのーとのスタッフさんたちに感謝です。 |
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| まゆみ様 | 投稿日:2026年05月22日 |
おすすめ度:
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さくらの雫、早速頂きました。瓶を開けた瞬間、フワ~っと香りが立って感動しました。
味も食べやすくて美味しかったです。 本当は満点にしたいところでしたが、やはり瓶だと使い辛く、私はパウチが好きです。 今回は採取した量が少ないので、仕方ないかも知れませんが、今後、パウチの商品を増やして欲しいと思いました。 |
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