いつもの朝を軽やかに
爽やかな香りが広がる
新登場『ラベンダーハチミツ』

日が短くなり、あたたかい飲みものが恋しくなる季節。
ゆっくり過ごしたい夜に寄り添う
『ラベンダーハチミツ』が新登場です!
「ラベンダー」と聞くと、
紫色の花畑や、アロマの香りを思い浮かべる方が多いかもしれません。
スペインの山の斜面に咲くラベンダーの花から、ミツバチたちが集めてきた蜜だけでできたハチミツです。
ふたを開けると、ふわりと立ちのぼる、やわらかな花の香り。
口に含むと明るく華やかな甘みが広がり、後味は驚くほどすっきりとしています。
こちらは、片手でさっと使えるチューブタイプ。
湯気の立つ一杯に、くるりとひとしぼり。
ひと息つく時間がゆっくりと流れていきますよ。

香りは華やか、甘みは明るい。
それでいて、後には残らない。
アロマの香りとはまた違う、
ラベンダーの花が持つ奥行きのある個性をお楽しみいただけます。
そのままひとさじ味わうのはもちろん、
紅茶やハーブティー、ヨーグルトにもぴったり。
あたたかい飲みものが恋しくなる季節は、
お茶の時間が、いちばんの楽しみになります。
ひとしぼり加えて、香りをゆっくり吸い込んで。
急がなくていい時間が、そこから始まります。
そんな心ほどけるお茶の時間に。
スペインの乾いた高原で育まれた一本をお届けします。
日本ではなかなか出会えない
花のハチミツを探して

今回出会ったのは、
スペインの山に咲くラベンダーの花から生まれた、香り豊かな『ラベンダーハチミツ』。
世界には、
日本ではなかなか出会えない花のハチミツがあり、
その土地だからこそ生まれる香りや味わいがあります。
私たちは、
「ハチミツは、その土地と、そこに咲く花の記憶を味わうもの」
だと考えています。
私たちが大切にしたいのは、産地だけで選ぶことではありません。
「本当においしいと思えるか」
「大切な皆さまへ、自信を持ってお届けできる価値があるか」
その基準で、ひとつひとつ選んでいます。

今回のスペイン産『ラベンダーハチミツ』も、
信頼している養蜂家さんからご紹介いただき、私たち自身が何度も味わいを確かめました。
ラベンダーと聞いて最初に想像したのは、香りの強いハチミツでした。
けれど実際に味わってみると、香りはあくまでやわらかく、
甘みは明るく華やか。
「これは、皆さまにも味わっていただきたい。」
そう心から思えた一本です。
もちろん、混ぜ物・高熱処理をしていない、自然そのままの天然ハチミツです。
スペインの土地とラベンダーの花だからこそ生まれた、
この香りと味わいに惹かれて選びました。
その土地と花が生み出す味わいを、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。
夏の終わり、山の斜面を
青紫に染めて咲く花から
『ラベンダーハチミツ』

『ラベンダーハチミツ』は、スペインの内陸に広がる、乾いた山の斜面に咲くラベンダーからミツバチたちが集めてきたハチミツです。
思い浮かべるのは、整然と並んだ紫色の花畑でしょうか。
けれど、この蜜が生まれるのは少し違う風景です。
石灰質の土と強い日ざし。
水の少ない斜面に、ラベンダーはたくましく自生しています。
夏の終わりが近づくと、山の斜面が一面、青みがかった紫に染まります。
花の季節は長く、9月の終わりごろまで咲き続けます。
そんな花を訪れたミツバチたちが、一生懸命集めた蜜から生まれたのが『ラベンダーハチミツ』。
香りだけでは味わえない、花そのものの甘みと奥行きを、ぜひお楽しみください。
花の香りがふわりと広がり
華やかで、優しい甘さ
『ラベンダーハチミツ』

『ラベンダーハチミツ』は、
花畑を思わせる華やかな香りと、
明るく澄んだ甘みが魅力です。
色は、淡く澄んだ黄金色。
ひとさじ口に含むと、
まず花の香りがふわりと広がり、
続いてまろやかな甘みが追いかけてきます。
その甘さは、華やかで明るい甘さ。
ラベンダーと聞いて身構えてしまうような
クセの強さは、ほとんど感じません。
香りは豊かなのに、後味はすっきり。
そのバランスが、このハチミツのいちばんの個性です。
チューブタイプの、
うれしいところ

『ラベンダーハチミツ』のチューブタイプは、
毎日、気軽に使っていただくことを考えたかたちです。
■片手で、さっと使える
スプーンを出して、すくって、洗って。
その手間がないだけで、ハチミツを使う回数はぐんと増えます。
忙しい朝でも、片手でくるりとひとしぼり。
■量を、思いどおりに
ラベンダーハチミツは香りが豊かなので、
飲みものに使うときは、少なめから調整するのがおすすめです。
チューブなら、ほんの少しだけ、も思いのまま。
■食卓に、置いておける
倒れにくく、垂れにくいので、
テーブルやキッチンに出しっぱなしにしておけます。
目に入る場所にあることが、
「今日も使おう」につながります。


✔ ゆっくり過ごしたい夜のお供を探している方に
✔ 香りの豊かなハチミツを楽しみたい方に
✔ 紅茶、ハーブティー、ヨーグルトに合わせるお気に入りの一本を見つけたい方に
✔ 毎日気軽に、手を汚さず使いたい方に
✔ お料理やお菓子づくりにも、たっぷり使いたい方に


天然ハチミツは、どれも同じ味ではありません。
ミツバチが蜜を集める花が違えば、
「香り」や「甘み」、「色合い」、「口あたり」も変わります。
さらに、同じ種類の花でも、
咲いている「土地」や「気候」、「その年の天候」によって、少しずつ個性が生まれます。
いろいろなハチミツと出会うたびに、
「ハチミツって、こんなに味が違うんだ!」
そんな発見があります。
国産ではなかなか出会えないラベンダーの花のハチミツも、
ハチミツを選ぶ楽しみを広げてくれる特別な一本です。


華やかな香りと、明るい甘みを楽しめる『ラベンダーハチミツ』。
まずはそのままひとさじ味わい、
花から生まれた香りや余韻をじっくり確かめてみてください。
あたたかい飲みものとの相性がよく、
ひと息つきたい時間に気軽に取り入れていただけます。
■まずは、そのままひとさじ

最初のひとさじは、何も合わせずそのままで。
口に広がる花の香り、
追いかけてくる明るい甘み、
最後に残る余韻まで味わうと、
ラベンダーの花から生まれたハチミツの個性をより感じていただけます。
■紅茶やハーブティーに

ラベンダーハチミツがいちばん映えるのが、お茶の時間です。
紅茶に溶かせば、
茶葉の香りにもうひとつ花の香りが重なって、いつもの一杯が少し特別に。
華やかな甘みなので、
砂糖を入れたときとは、香りの立ち方がまるで違います。
カモミールやルイボスなどのハーブティーとも、驚くほどよく合います。
チューブなら量を細かく調整できるので、
まずは少なめのひとしぼりから試してみてくださいね。
■ヨーグルトに

ヨーグルトにお好みのフルーツを添えて、
仕上げにハチミツをひとしぼり。
ヨーグルトのやさしい酸味に、
華やかで明るい甘みが重なって、果実のような味わいに。
ベリー類やナッツとも相性がよく、
朝のひと皿におすすめです。
■ホットミルクに

あたためたミルクに、ラベンダーハチミツをひとしぼり。
ミルクのやさしいコクに花の香りが重なって、
砂糖とはまったく違う、奥行きのある甘さになります。
一日の終わり、静かに過ごしたい夜にどうぞ。
■バタートーストに

焼きたてのトーストに、バターをひと塗り。
その上から、ラベンダーハチミツをくるりと。
バターの塩気とコクに、花の香りがふわりと重なります。
スプーンを使わずそのままかけられるので、
忙しい朝にも助かります。
■チーズに添えて

カマンベールなどの白カビチーズに、ラベンダーハチミツをすこし。
チーズの塩気とコクに、花の香りと明るい甘みが重なって、
それだけで大人のデザートになります。
クラッカーにのせれば、
おもてなしの一品としても喜ばれますよ。

スタッフ 田中(ショップ担当)
瓶を開けた瞬間、ふわっと花の香りが広がって、
「あ、これがラベンダーの蜜なんだ」と思わず声が出ました。
とてもやわらかくて、押しつけがましさがまったくない。
口に入れると、思っていたよりもずっと明るい甘さでした。
華やかなのに、後にはすっと引いていきます。
いちばん気に入っているのは、紅茶に入れる飲み方です。
お茶の香りの上に、もうひとつ花の香りが乗るような感じで、
いつもの一杯がちょっと特別になりました。
夜、あたたかい飲みものを飲みながらゆっくり過ごしたい方に、
ぜひ味わっていただきたいひと瓶です。
スタッフ 小関(ページ担当)
「ラベンダーのハチミツって、どんな味がするんだろう」
花の名前は知っているのに、味はまったく想像がつきませんでした。
ひとさじ食べてみて、まず感じたのは香りのやわらかさ。
そのあとから、明るくて華やかな甘みが広がります。
クセはほとんど感じません。
思っていたよりもずっと親しみやすい味わいでした。
私のお気に入りは、ヨーグルトに合わせる食べ方です。
ヨーグルトの酸味と重なると、果実みたいな味わいになって、
朝食の時間が楽しみになりました。
はじめての花のハチミツとしても、試しやすいと思います。


チューブタイプは、ハチミツを使う頻度に合わせて選んでいただけるよう、
200g・300g・500gの3つのサイズをご用意しております。



200gは、まずは味わいを試してみたい方や、
はじめての一本におすすめのサイズです。
300gは、毎日の朝食や飲みものに使う方にちょうどいい定番サイズ。
500gは、ご家族で使う方や、
お料理・お菓子づくりにもたっぷり使いたい方に。


簡単、綺麗、日常使いに便利な『チューブタイプハチミツ』。
液だれしにくい、ハチミツ専用のチューブ容器です。
テーブルに置いておいて、パッと使える便利なハチミツです。
もちろん、詰める時も、高熱処理は加えず詰めております。
ボトルでも、しっかり栄養素の詰まった豊かな風味の「天然生ハチミツ」を召し上がっていただけます。
■手が汚れない

特殊なキレのよい注ぎ口だから
だらーんと垂れない。
このチューブタイプはハチミツ専用ボトルとなっており、特殊な注ぎ口となっています。
その為、ハチミツのキレがよく、だらーんとなれないので、手がべたべたになる事もなく、ハチミツがきれるまで待つ必要もありません。
■使いたい時に、パパッと簡単に使って頂けます。

チューブボトルは、キャップとなっています。
ワンタッチで封を開けることが出来るので、瓶の蓋を開けるのが大変!という方にとてもおススメです。
また、スプーンですくう必要がなく、使いたいと思った時にササッとハチミツを使って頂けます。
■使いたい量を調節しやすい

ボトルを押すとハチミツが出て、押すのをやめるとピタっとハチミツが止まるので、量の調節がしやすいです。
その為、使いたい用途にあわせて使いたい量を出すことができます。
量を計りたいお料理や、好みの甘さにしたい飲み物など便利に使っていただけます。
■いつも使う所に置きやすい

卓上タイプなので、テーブルや、キッチンの脇に立てておくことが出来ます。
使いたい時にサッと手に取る事が出来て、日常使いにはピッタリ。
常に立っているので、ハチミツが下に降りているので、最後の最後までハチミツを使いきることも出来ますよ。


お誕生日のお祝いから、ちょっとしたお返しまでご利用いただける資材をご用意しております。
大切な人へ、美味しいギフトをお届けしませんか。
いつもの朝を軽やかに
爽やかな香りが広がる
新登場『ラベンダーハチミツ』

華やかな香りと、明るい甘みを楽しめる『ラベンダーハチミツ』。
ゆっくり過ごしたい時間に、そっと寄り添ってくれるハチミツです。
そのままひとさじ味わったり、
紅茶やヨーグルトに添えたり。
自然が育んだ一期一会の味わいを、
ゆっくりお楽しみいただけたら嬉しいです。
■瓶タイプもご用意しております

贈りものにも選んでいただきやすい瓶タイプの『ラベンダーハチミツ』もご用意しております。
300g・120gの2サイズ。
120gは、ちょっとした贈り物にもおすすめです。


ハチミツの主成分であるブドウ糖が白く固まることにより『結晶』という現象が起きます。
一般的に、気温が約14℃を下回ると結晶しやすくなるといわれています。
そのため、ハチミツは冷蔵庫に入れず、常温にて保管いただくことをお勧めします。
結晶しても、品質が劣ったり、カビが生えたわけではございませんので、ご安心くださいね。

カビと見間違えることもありますが、
ハチミツ全体が白くなっていたり、白い粒や白い沈殿も結晶したハチミツです。
このハチミツの結晶は体に害もなく、
湯煎で溶かすことで通常通り食べることができます。
■結晶したハチミツの対処法

チューブタイプの場合は、
チューブごと50℃以下のぬるま湯につけて、ゆっくり溶かしてください。
酵素が失われないよう、熱すぎるお湯は避けていただくことをお勧めします。
▼詳しくはこちらをご覧ください。
※「天然ハチミツ」「生ハチミツ」とは、ミツバチの巣箱より採蜜し、濾過しただけの「高熱処理や混ぜ物などの人工を加えないもの」を自社定義としています。
※画像はイメージです。ハチミツ商品以外の食品・小物類は商品に含まれません。
| 商品名 | ラベンダーハチミツ |
| 原材料名 | はちみつ(スペイン産) |
| アレルギー表示 | - |
| 内容量 | チューブタイプ:500g・300g・200g |
| 賞味期限 | 製造より3年 |
| 保存方法 | 直射日光、高温多湿を避けて保管してください。 |
| 栄養成分 (100gあたり) |
熱量:328kcal、たんぱく質:0.2g、脂質:0.1g、炭水化物:81.8g、食塩相当量:0.01g |
| ご注意 | 〇1歳未満の乳児には食べさせないでください。 〇ラベルは予告なく変更する場合がございます。 |



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