
『琥珀の輝き』は、
梅雨の時期、雨の合間に咲く花々からミツバチが集めた、採れたてのハチミツです。
きれいな琥珀色で、黒糖のように濃厚な甘みが広がる『琥珀の輝き』。
リピーター様やお子さまにも人気のハチミツです。
梅雨の時期にだけ咲く花から採れるため、雨が多い年はまったく採れないこともある幻の蜜。
雨の日が少なく、私たちもミツバチにとっても厳しい暑さのなか、
ミツバチが一生懸命集めた夏の貴重なハチミツを少し分けていただきました。
2025年7月半ば、無事に採蜜できた『琥珀の輝き』をご堪能くださいね。


『琥珀の輝きは、梅雨の約10日~2週間しか咲かない花から集めてきたハチミツです。
例年、梅雨の時期と重なるため、ミツバチが十分に蜜を集めることができません。
ハチミツを採るほど蜜が貯まらない、夏の貴重なハチミツなのです。
例年は「今年は採れるのか」と不安の連続。実際、3年前までは数年間続けて採蜜できない年もありました。
まさに「自然とミツバチ」から生まれる、奇跡のようなハチミツなのです。

『今年2025年は、
6月上旬に梅雨入りしたかと思いきや、晴天が続く異例の空模様となりました。
6月中旬には、熱海の巣箱に蜜が入り始め、まるで夏のような暑さのなか、太陽に照らされた花々が咲き誇り、
そのタイミングでミツバチたちが元気に蜜を運んできてくれました。』

『今年は熱海の養蜂場に加え、宇佐美の養蜂場でも採蜜することができました。
熱海では、クリ・ネズミモチ・アカメガシワといった蜜源植物が長く咲き続けたことで、ミツバチたちがたっぷり蜜を集めることができ、濃厚な味わいのハチミツに仕上がりました。
一方、宇佐美は蜜源植物が少なく、ミツバチの数もやや少なめだったため、糖度があまり上がらず、採蜜のタイミングが難しく感じていました。
また、宇佐美では、エゴノキやネズミモチなどの花が長く咲いたこと、そしてカラスザンショウの開花が例年よりも早く始まった影響で、複数の蜜が混ざり、軽やかな味わいになりました。』

『ずっと日差しが照りつける“真夏のような暑さ”。
養蜂作業は防護服を身にまとい、帽子には「面布(めんぷ)」という網、手袋・長靴で全身を覆い…ほんの少し動いただけで滝のような汗です。

暑さは人間だけでなく、ミツバチたちにも過酷な環境。
ミツバチたちは巣箱が暑くなると、水を運び、羽で仰いで蒸発させて巣の温度を調整します。
その姿はまるで天然の“換気扇”のようで、自然の摂理に従って懸命に巣を守る姿は感動ものです。』

『7月上旬、次の花「カラスザンショウ」が咲き始める直前、
スケジュールと天気予報を見ながらベストな採蜜のタイミングを見極めました。』

『採れたてのハチミツを口に含むと、黒糖のような深い甘さに、ほんのりと爽やかな酸味。
深いコクとさらりとした後味で、今年ならではの味わいに仕上がりました。
自然の条件が揃ったからこそ味わえる、2025年夏の限定ハチミツです。』
みつばちのーと 田中章雄


『琥珀の輝き』は、梅雨の時期に咲く花(トウネズミモチ、クリ)から集めてきたハチミツです。
黒糖のような甘み、濃厚でコクが楽しめ、女性やお子さんにも人気があります。
新蜜『琥珀の輝き』は、濃厚でありながらもクセが少なめ。
口に入れた瞬間に、黒糖のような甘みと濃厚なコクを楽しめるハチミツとなりました。
甘みが強いハチミツだけどしつこくなくて、香りは控えめです。
甘党さんはもちろん、どなたでも美味しく食べていただけるはずです。

「クリ」や「トウネズミモチ」の花は、梅雨の約10日~2週間という短い期間に開花します。
伊豆半島では、6月中旬ごろからミツバチの餌となる花が減り、蜜をあまり集められません。
この花は、ミツバチたちにとって久々の蜜源となります。
ちょうどこの時期は、例年梅雨の時期で、雨が続くとミツバチは蜜を集めに行けません。
天候条件が合わないと採れない貴重なハチミツです。


みつばちのーとは、伊豆半島の豊かな自然からミツバチが集めてきたハチミツを生産している養蜂家です。
ミツバチの育成からハチミツの製造まで、すべて手作業で行っています。
ミツバチが集めてきた状態の天然のハチミツには、約180種類の栄養素が生きていると言われております。
しかし、そのハチミツに55℃以上の高熱を加えてしまうと、栄養素の大部分が失われてしまいます。
みつばちのーとでは、“混ぜ物”・“高熱処理”をせずに、そのままの“天然生ハチミツ”をお届けします。
■同じ花から集めても、毎年異なる味わいの生ハチミツ

2つのハチミツの色が違うのが分かりますか?
天然ハチミツは、色が違うだけでなく、風味やハチミツの味まで違います。
それは、同じ花から集めたハチミツでも、地域によっても、年によっても、「味」「香り」「色」「粘度」は違うからです。
同じ日程で、同じ場所で採った去年と今年のハチミツも違う。
市場に出回るハチミツとは違い、天然のハチミツは違って当たり前。
ミツバチが集めた自然のハチミツの個性をそのまま味わっていただけたら嬉しいです。
お料理からドリンクまで
幅広く使える『琥珀の輝き』

ハチミツらしいはっきりとした甘みが楽しめるので、シンプルにヨーグルトやパンに合わせても。
アイスクリームやあんみつなどの和スイーツとも相性◎
香りが控えめなので、どんな食材でも合わせやすいですよ。
黒糖のようなコクがあるので、お料理の甘辛ダレにもぴったりなハチミツです。
■ドリンクに

エアコンがきいた涼しいお部屋では、ホットミルクでほっと一息。
今日はぼーっとしてるな、イライラしちゃったな。
自分と向き合いながら、心をほぐして甘いひとときを。
■デザートに

ジリジリと暑い日には、バニラアイスにかけて。
濃厚なまろやかな甘さが広がり、まるで甘味処の贅沢アイスのようになりますよ。
きなこをプラスすれば、和のスイーツに大変身します♪

休日は、キラキラな紅茶ゼリー作り。
琥珀色のゼリーに追いハチミツをすれば、まるで宝石のような輝き!
紅茶の香りと、まろやかな甘さが合わさって贅沢気分に♪
■自家製!乳酸ドリンク風でさわやかドリンクを。

ヨーグルトに水とレモン果汁、そして「琥珀の輝き」をひとさじ。
おうちで簡単に作れる、自家製の乳酸菌ドリンク風レシピです。
黒糖のような甘みの「琥珀の輝き」が、酸味をまろやかに包み込んで、
ゴクゴク飲みたくなる爽やかさに。
■タレ作りに

ハチミツ×醤油×お酒で、簡単美味しい照り焼きのタレになります。
ハチミツの力で、お肉がやわらかくなったり、風味がアップしたりと、便利な調味料です。

醤油、ハチミツ、水、片栗粉を合わせたらレンジで加熱。
砂糖醬油よりコク深いとろ~りみたらし風タレに。

疲れや体調不良で、「食欲がない」「おなかの調子がちょっと」…なんてことありませんか?
実は、ハチミツがそんな胃腸の疲れにもお役に立ちます。
■ハチミツ×ヨーグルト×きな粉で腸内環境を整えましょう!

ハチミツの主成分はブドウ糖と果糖ですが、“オリゴ糖”も含まれています。
このオリゴ糖が“善玉菌”のエサとなり、腸内の善玉菌を増やし、良い腸内環境へと整えます。
善玉菌が豊富なヨーグルトと一緒に食べると、腸の動きを活発にし、おなかの調子を整えてくれますよ。
さらにきな粉を加えると、“食物繊維”がアップ!
食物繊維は、胃や腸の中の水分を吸収し、腸を刺激し、お通じを促してくれます。
胃腸が疲れているときは、毎朝のヨーグルトにハチミツときな粉をたっぷりかけてみてくださいね。




『琥珀の輝き』では、ハチミツを使う頻度に合わせて選んでいただけるよう、
瓶タイプとチューブタイプをご用意しております。
ハチミツを使う頻度に合わせて、お好きな容器をお選びくださいね。

「瓶タイプ」は、まずはどんなお味か楽しんでいただける120gから、
お料理にも使えるたっぷりサイズの2.4kgまで。
2.4kg・1.2kg・600g・300g・120gの5つのサイズをご用意しております。
120gは見た目もかわいいので、贈り物にもぴったりですよ。
■チューブタイプもご用意しております。


『琥珀の輝き』では、チューブタイプもご用意しております。
サイズは、500g、300g、200gの3サイズとなります。

クセが少なく、濃厚な甘さ広がる『琥珀の輝き』。
大切な方へのプレゼントに喜ばれるハチミツです。
「美味しいもの知ってるね♪」
なんて喜んでいただける『琥珀の輝き』を、ぜひプレゼントの候補にご検討くださいね♪


2025年7月に採れた新蜜『琥珀の輝き』が販売開始となりました。
自然のままの新蜜を美味しく、
もっと手軽にハチミツを使っていただきたい、
そんな想いでご用意しました。
この機会にぜひ、採蜜したての新蜜『琥珀の輝き』を召し上がってくださいね。


ハチミツの主成分であるブドウ糖が白く固まることにより『結晶』という現象が起きます。
一般的に、気温が約14℃を下回ると結晶しやすくなるといわれています。
そのため、ハチミツは冷蔵庫に入れず、常温にて保管いただくことをお勧めします。
結晶しても、品質が劣ったり、カビが生えたわけではございませんので、ご安心くださいね。

カビと見間違えることもありますが、
ハチミツ全体が白くなっていたり、白い粒や白い沈殿も結晶したハチミツです。
このハチミツの結晶は体に害もなく、
湯煎で溶かすことで通常通り食べることができます。
■結晶したハチミツの対処法

そのまま召し上がっても、シャリシャリとした食感をお楽しみいただけますが、
液状に戻す場合は、酵素が失われないよう50℃以下の温度で溶かしていただくことをお勧めします。
▼詳しくはこちらをご覧ください。
※「天然ハチミツ」「生ハチミツ」とは、ミツバチの巣箱より採蜜し、濾過しただけの「高熱処理や混ぜ物などの人工を加えないもの」を自社定義としています。
※画像はイメージです。ハチミツ商品以外の食品・小物類は商品に含まれません。
| 商品名 | 琥珀の輝き |
| 原材料 | 国産はちみつ |
| アレルギー表示 | - |
| 内容量 | 瓶タイプ:2.4kg、1.2kg、600g、300g、120g |
| 賞味期限 | 製造より3年 |
| 保存方法 | 直射日光、高温多湿を避けて保管してください。 |
| 栄養成分 (100gあたり) |
熱量:328kcal、たんぱく質:0.2g、脂質:0.1g、炭水化物:81.8g、食塩相当量:0.01g |
| ご注意 | 〇1歳未満の乳児には与えないでください。 〇ラベルは予告なく変更する場合がございます。 |

ハチミツってどのように出来ているかあなたはご存知ですか?
というのも、私自身も師匠に養蜂というモノを教えてもらうまで、
どのような工程を経て、いつも食べている「ハチミツ」になっているか知らなかったんですよね。
(知ってから、養蜂業という世界にのめり込んで養蜂家になってしまいましたが。)
どのように花の蜜がハチミツになるのか、そのためにミツバチたちがやっていることをご紹介いたします。

ミツバチは、生まれてから、生涯を終えるまでずっと仕事を与えられ、
それぞれ、お仕事内容が担当によって異なります。
外勤バチは、一日に3000もの花から花へ飛び回り、花の蜜を集めます。
外勤バチは集めた蜜を、巣箱の中にいる内勤バチに口渡しで渡します。
そして、渡された蜜を胃の中でブドウ糖と果糖に分解してハチミツに変えて巣に詰めます。
ハチミツの水分を羽で飛ばす
内勤バチは、羽でパタパタと仰いで、ハチミツの水分を飛ばし、
水分量が20%以下になると、ようやくハチミツになります。

ハチミツが出来ると、今度はミツロウで蜂蜜に蓋をかけるのです。
ミツバチの寿命は約30日。
生きている間に集める事の出来るハチミツの量は、ティースプーン一杯分。
私達は、貴重な蜜をいただいているんですね。
■採蜜作業

蜜蓋のかかり具合を確認して、天気もバッチリな日に採蜜を決行!
みつばちのーとの採蜜は、すべての工程において手作業で行います。
まずは、巣箱に入った巣枠を一枚一枚確認し、蜜が詰まったものを選ぶ作業をします。
採蜜する巣枠を選別したら、蜜ぶたを丁寧に切り取り、“遠心分離機”という機械へ。

しばらくして、蛇口を開けると、溜まったハチミツがとろ~りと出てきます。
採蜜したてのハチミツは、キラキラ輝くとても綺麗な色。
樹木のアロマのような薫りと、美味しそうな黒糖のような香りがふわりと広がります。
ハチミツがとろ~りと出てきた瞬間は、独立して何年経っても毎回ワクワクします。
遠心分離機で絞った蜜には、ミツロウなどが混ざっているので、それらを取り除くために“濾し器”で濾して缶に入れて持ち帰ります。
■一本一本丁寧に瓶詰めする

採蜜したハチミツは、一本一本手作業で瓶詰めしていきます。
みつばちのーとでは、ミツバチ達が集めた蜜を濾して瓶詰しただけの天然生ハチミツをお届けしています。
巣箱ごとそれぞれのミツバチが家族の様なもので、家族ごと蜜を集めに行く花が異なります。
集めに行く花が異なることによって、色が異なったり、味わいが違ったり。
個性が生まれる天然生ハチミツ。

そのバラツキ・個性こそが“天然のハチミツ”である証拠だと私たちは考えております。
同じハチミツを召し上がって頂いても、少しずつ味わいや色が異なるかもしれません。
その違いも楽しんで、美味しく召し上がって頂けたら嬉しいです。
お客様の声
| kuko様 | 投稿日:2026年03月11日 |
おすすめ度:
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息子も娘も、このはちみつが大好きです。
また頼みたいです。 |
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| ねむすぎるさめ様 | 投稿日:2025年12月27日 |
おすすめ度:
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こちらは蜂蜜特有の味が濃く感じます。牛乳にいれても蜂蜜の風味がしっかり残るので、寝る前のハニーミルクがとても美味しいです。すぐにお気に入りになりました!
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| こにたん様 | 投稿日:2025年12月09日 |
おすすめ度:
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この度 色々試せるパックを初めて購入して試してみての2回目 瓶買い購入。本物の蜂蜜を探していてネットよりヒットしピン!ときたのが出逢いです。はちみつ療法に興味があり そこからの発注です。なかなか 良い波動が伝わる蜂蜜。丹精込めた手作り感な仕上げ 伝わります。まろやか濃厚なお味 後味良し 氣にいってます。
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